MAZZELしりとりで大爆笑 「ぷ」攻めのファインプレー続出

By - つむぎ
エンタメ

8人組ダンス&ボーカルグループ・MAZZEL(マーゼル)の公式YouTubeチャンネルで大人気を集めるコンテンツ「MAZZEL ROOM(通称:まぜべや)」。9月5日に公開された最新回(Ep.71)では、タイマーが鳴る前にお題に答えて順番を回す「ドキドキパスゲーム」に挑戦し、メンバーの瞬発的なバラエティ力の高さがSNSで大きな反響を呼んでいます。

スマホタイマーの「予算ゼロ」企画でも爆笑の渦へ

動画の冒頭では、最近のテレビ出演の増加を喜び合うメンバーたちでしたが、今回は、チャンネル登録者数50万人を超える人気コンテンツでありながら、驚きの「予算ゼロ」の企画でした。

企画では、安全面を考慮して、割れる風船は使わず、スタッフのスマートフォンのタイマー機能を使うというシュールな雰囲気でゲームがスタートしました。

伝説の「プ攻め」と、まさかのタイムキーパーミス

最も白熱したのは、制限時間を127秒に設定した「しりとり」のターンです。

「プ」で終わる言葉を連発して次へ回す、通称「プ攻め」の標的となったKAIRYUさん(25)は大慌て。苦し紛れに「プラネット」などの珍回答が飛び交い、現場はパニック状態に陥ります。最初に「プ攻め」を仕掛けたSEITOさん(24)が思わず「かわいそうやんな」と同情するほど追い詰められました。

しかし、長すぎる攻防の末にタイマーを確認すると、なんとEIKIさん(24)がスタートボタンを押し忘れていたことが判明。MAZZELの楽曲『Only You』の長さを超える「4分17秒」もの間、ただ怯えながら普通のしりとりをし続けていただけという見事なオチに、メンバーは腹を抱えて大爆笑しました。

必死すぎる顔に「蛙化」現象!?大波乱のサドンデス

終盤は、アウト回数が多いメンバー4人によるサドンデス対決へ。極限のプレッシャーの中で必死に言葉を絞り出す姿に、見学組からは「考えてる時の顔、蛙化(些細な言動で気持ちが冷めること)するんやけど」と強烈なツッコミが飛びます。

最後まで激しいパス回しが繰り広げられた結果、「プ攻め」を多用したEIKIさんが、友達のふりをして足を引っ張る「フレネミー」と掛け合わせて「プレネミー」と命名され、笑いの絶えない企画回は幕を閉じました。

■MAZZEL公式YouTubeチャンネル:MAZZEL ROOM【Ep.71】

ファン「しりとりだけでここまで面白くできるのは天才」と絶賛の嵐

今回の企画動画に対し、ファンからは様々な反響が寄せられています。

SNSの反響まとめ

予算ゼロでも爆笑!伝説の「ぷ」攻めで腹筋崩壊
スマホのタイマーを使っただけの「予算ゼロ」企画でありながら、「しりとりだけでここまで面白くできるのは天才」と絶賛の声が殺到しています。特にEIKIさんの高速カウンターによるKAIRYUさんへの「ぷ」攻めには、「何回見ても笑える」「電車の中で見るのは危険」と、多くの視聴者の笑いを誘いました。
歌番組との高低差に驚愕!カマDの愛ある編集も話題
『ハマダ歌謡祭』など音楽番組で見せる圧倒的な歌唱力やクールな姿から一転、メンバー全員で全力でゲームを楽しむ姿に「本当にあの歌を歌っていた人たち!?」とギャップに驚く声も続出。また、MAZZELの魅力を引き出すディレクター(カマD)の秀逸なテロップセンスにも、「メンバーへの愛情を感じる」と称賛が寄せられています。
「心の安定剤」日々のストレスや疲れを癒やす神回に
公開直後から異例の再生数を叩き出した本動画。コメント欄には「仕事の嫌なことが吹き飛んだ」「育児の疲れが癒やされる」といった感謝の言葉が溢れています。TAKUTOさんの可愛らしい言動や、常に8人で楽しそうに笑い合う平和な空間そのものが、多くのファンにとって最高の「心の安定剤」となったようです。

ライターコメント

今回のまぜべやも、メンバーのバラエティスキルが存分に発揮されていて面白かったです。「プ攻め」というファインプレーが生み出した焦燥感と、普段はおしゃべりなKAIRYUさんがプレッシャーに押されてもごもごする姿はファン必見の貴重なシーンです。見事なオチまでついた今回の動画、見返せば見返すほど新しい発見がありそうです。

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