兵庫県神戸市にある「神戸どうぶつ王国」で、今年5月に誕生した5頭のマヌルネコの仔ネコたち。7月下旬から一般公開がスタートし、かわいすぎる姿で連日多くの来園者を魅了してきました。この夏は仔ネコ誕生を記念した「マヌルネコスイーツ」が大人気となり、売り切れが続出する店舗もあったそうですが、秋を迎えて在庫も安定し、落ち着いて味わえるようになってきたのだとか。さらに9月1日(火)からは、仔ネコたちの観覧時間もさらに延びました。
夏を彩ったマヌルネコスイーツ
マヌルネコの赤ちゃんの公開を記念して、7月21日(火)から販売がスタートした「マヌルネコスイーツ」。園内の飲食店3店舗が、それぞれの個性を生かしたマヌルネコスイーツを展開してきました。
王国レストラン「花のキッチン」のアフタヌーンメニュー(14:00〜販売)には、マヌルネコがパフェになった「マヌルパフェ」(680円)が登場。お顔のクッキーは一つひとつ手作りのため、表情がすべて違うというのも愛らしいポイントです。

「アルパカフェ」では、パリパリのチョコをアクセントに、かわいすぎるマヌルネコの顔ラムネをのせたソフトクリーム「マヌルソフト」(600円)が。

「めん処 ふくろう庵」では、マヌルネコのイラストクッキーが添えられたストロベリー味の「マヌルアイス」(550円)が販売されています。

この夏は猛暑や仔ネコ人気も重なって大盛況となり、日によっては売り切れてしまうこともあったというマヌルネコスイーツたち。
ですが、秋になり在庫も安定してきたことで、これからは行列を気にせず、落ち着いて選べるシーズンに入ってきたようです。店舗ごとの個性が光る3種類、どれにしようか迷う時間もまた楽しみのひとつですね。

観覧時間がさらに拡大 9月1日から
生まれてから少しずつ公開時間が増えてきたマヌルネコの親子ですが、公式Xによると、9月1日(火)から公開時間が「10:00〜16:30」に変更になりました。ただし、シルバーウィーク期間の9月20日(日)〜23日(水・祝)のみ「9:00〜16:30」です。
夏の間、公開時間の延長を重ねながらすくすく育ってきた仔ネコたちですが、今回さらに時間が延び、これまで以上にじっくりと観察できるようになりました。
■神戸どうぶつ王国:公式サイト
ライターコメント
夏の間は行列ができるほどの人気だったマヌルネコスイーツも、秋になってゆっくりと楽しむのもよさそうですね。焦らず好きな一品を選べる季節がやってきたのは、来園者にとって嬉しい変化です。仔ネコたちの観覧時間も延びたということで、この秋はより長く、ゆったりと仔ネコたちの姿を楽しめそうです。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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