サル山の群れ入れを目指して奮闘するパンチくんで注目を集める、千葉県にある市川市動植物園。「工事のため展示休止中のサル山。多くの方の声にお答えして、今日も元気なパンチを4枚詰め合わせでお届け!」という公式Xのサプライズ投稿から、およそ20時間。コメント欄には、すでに900件近い声が寄せられる事態になっています。
ファンからの感謝と安堵の声が続々

会えない時間が続く中でのサプライズ投稿だっただけに、まず寄せられたコメントの中で目立ったのは、感謝と安堵の声でした。
「よかったぁパンチくん元気で。ほっとしました」
「不思議なくらいパンチくんを見ると元気が出て、嬉しくなるのです」
「パンチくんちょっと大きくなったのかな〜元気そうで安心しました」
「いつか私達ファンが動植物園にお返しが出来ればいいなと思っています」
「連日この雨で気持ち荒んでましたが、パンチの愛らしさのおかげでほっこりしました」

「別人みたい」成長に驚く声も続々
写真をじっくり見たファンたちからは、パンチくんの成長ぶりに驚く声も多く寄せられました。
「うわー!特に2枚目、あどけなさがだいぶ抜けて大人の男になってる!イケメンねぇ」
「手足が短くてお腹ぽっこりパンチ君が、すらりとして、手足も長くなってポーズまで決めて、モデルさんみたくなってるー」
「1枚目、2枚目は別人みたいでびっくりしました。会いに行った時、探せる自信なくなりました。でも同じ空間にいれるだけでも幸せです。」
「なんか顔つきがさらにお兄ちゃんになりましたね」
海の向こうから見守っているというファンからも、こんなコメントが届いていました。
「市川市動植物園がいてくれたからこそ、こんなに可愛いPunchに出会えたこと、本当に感動しています。いつもPunchを大切に見守ってくださって、ありがとうございます。Punch、これからも元気に、のびのびと暮らしてね」(※編集部訳)

「早く会いたい」再会を待ちわびる声
パンチくんの姿に元気をもらいながらも、実際に会える日を心待ちにする声も数多く見られました。
「心なしかお顔が大人っぽくなったような気がします。19日まであと8日ほど。待ち遠しいです!」
「会える日まであと10日間、待ち遠しいです」
「久しぶり〜パンチ君、元気そうで良かった。早く会いに行きたい」
「パンチくんに会いたいよ〜!モンキーマウンテンと、そこでの小さなひととき全部が恋しいよ!」
撮影にあたったスタッフを気遣う声も、変わらず多く寄せられていました。
「お忙しい中撮影して頂いてありがとうございました。元気そうで良かった。少し大きくなりましたね」
「お忙しいなか元気なパンチくん詰め合わせありがとうございます!パンチくんがまだパンチくんでホッとしました」

■市川市動植物園:公式サイト
ライターコメント
たった4枚の写真に、20時間で900件近いコメント。数字だけを見ても、パンチくんがどれだけ多くの人の日常に寄り添っているかが伝わってきます。「別人みたい」「モデルさんみたく」と驚きながらも、その変化ひとつひとつを喜んでいるコメントを読んでいると、会えない時間もまた、ファンにとってはパンチくんの成長を見守る大切な時間になっているのだと感じました。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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