俳優の堺雅人さん(52)が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(日曜午後9時)の第18話が、9月13日に放送されます。公式SNSで「前半戦最終回」と銘打たれた注目のエピソード。同局では9月16日から10月4日まで連日、『アジア大会 愛知・名古屋』が中継される影響で、次回以降は2週連続(20日・27日)の休止となります。このため、SNS上では怒涛の前半戦クライマックスに期待を膨らませる声が多数寄せられる一方、アジア大会によるドラマの「お預け」状態を嘆く声が交錯。大きな盛り上がりを見せています。
第18話あらすじ
櫻井司令(キムラ緑子さん)により、乃木憂助(堺さん)には、黒須(松坂桃李さん)たち別班員奪還断念の非情な決断が下されました。しかし、乃木の会社の役員で別班員でもある長野専務(小日向文世さん)の叱咤により奪還を決意した乃木は、弟・ノコル(二宮和也さん)に連絡を取りました。
命を落とすかもしれない作戦、テントを壊滅に追い込んだ張本人は自分であることに言い淀む乃木でしたが、ノコルは、「なんでもっと単刀直入に言わないんだ?テントは全勢力をかけて、兄さんに協力する」と全面サポートを約束。血のつながり以上の愛を持って結束する二人。ここに、乃木とノコル率いるテントの最強チームが完成しました。
『VIVANT』とは
『半沢直樹』や『下町ロケット』シリーズなど数々の大ヒットドラマを手がけてきた福澤克雄監督が原作、演出を務めるオリジナル脚本の連ドラです。
2023年7月期に放送された第1シーズンでは、ロシア、モンゴル、中国などと国境を接する架空の国「バルカ共和国」と日本を主な舞台に、極秘任務を背負った自衛隊の陰の諜報部隊「別班(べっぱん)」や公安警察、そして謎に包まれたテロ組織「テント」による、息を呑む三つ巴の攻防が描かれました。
第2シーズン
第1シーズンから3年ぶりとなる続編・第2シーズンは、前作のラストシーン直後から幕を開けました。ベキとの決着によって一つの物語は終わったように見えましたが、実際には新たな任務はすでに始まっていたのです。別班に再び招集された乃木は、これまで以上に過酷な極秘任務へ身を投じることになりました。
視聴率は7話連続で15%以上と好調
7月26日放送の第2シーズン初回(第11話)は視聴率18.8%(関東地区)、第12話が16.4%、第13話は15.1%、第14話は16.6%、第15話は15.2%、第16話は15.0%、第17話は17.1%と、初回から7話連続で15%以上の高水準を維持しています。
さらに、第11話の見逃し配信(TVer)は、配信開始12日間で1000万回再生を突破。『silent』が保持していた全番組における単一エピソードの最高記録(582万回)を塗り替える快挙を達成しています。
SNS「最大の山場が来た」と大興奮の声も
『VIVANT』第18話の放送を前に、SNSでは様々な反応が寄せられています。
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