サル山の群れ入れを目指して奮闘するパンチくんで注目を集める、千葉県にある市川市動植物園。9月13日朝、公式Xに投稿されたのは「今日の更新は必見です!」という一文でした。その予告通り、この日の投稿では、シルバーウイークとその先についての見逃せない内容が伝えられました。
「予定に変更なし」シルバーウイークの観覧再開、新方式で試験導入
ここのところ悪天候が続き、サル山の日除け整備工事は大幅に遅れています。そんな状況を受けて、公式Xが伝えたのは、まずシルバーウイークのお知らせでした。
公式Xより:「ここのところ悪天候が続いており、サル山の工事が大幅に遅れていますが、シルバーウィーク(9/19-23)は観覧可とします。この5日間、サル山は試行的に『周回観覧制』を導入します。詳細は連休前に改めてお知らせする予定です」
シルバーウイーク期間中の観覧再開自体は、これまでも予定されていたことですが、工事の遅れが続く中、この方針に変更がないことが改めて示された形です。
あわせてこの5日間、「周回観覧制」という新しい観覧方式を試験的に導入することも明らかになりました。具体的な仕組みは、連休前に改めて発表されるとのことです。
9月19日の切手販売も詳細が判明

この日の投稿では、9月19日(土)に予定されている「がんばれパンチ オリジナルフレーム切手」の先行販売会についても、詳細が伝えられました。
公式Xより:「9/19(土)は写真の場所で、日本郵便様による切手販売会を開催。お一人様1セット(税込1,650円)で現金のみ。1000セット販売。なお前日夜や当日未明から入園ゲートに並ぶのはお断りしております(敷地内進入不可)。」

価格は税込1,650円で、支払いは現金のみ。販売数はこれまで伝えられてきた通り1,000セットで、購入は1人1セットまでです。当日の混乱を避けるため、来園を予定している人は事前によく確認しておきたいポイントです。
久しぶりに天候が回復したこの日曜日、正午時点ですでに約1,000人が来園しているとのこと。空が明るくなるにつれて子供連れの来園者の姿も目立つなど、晴れ間の中で多くの人が市川市動植物園を楽しんでいる様子がうかがえます。

■市川市動植物園:公式サイト
ライターコメント
「今日の更新は必見です!」という朝の一言に、身構えていたファンも多かったのではないでしょうか。悪天候による工事の遅れが続く中で、それでもシルバーウイークの予定に変更がないと聞いて、ほっとした方も少なくないはずです。「周回観覧制」がどんな仕組みになるのか、連休前の続報も楽しみに待ちたいと思います。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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