一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)が主催する「日本ゲーム大賞 2026 年間作品部門 発表授賞式」が15日、ヒューリックホール東京にて開催され、Kis-My-Ft2の宮田俊哉さん(38)がプレゼンターとして登壇しました。大賞には、ポケモン初のスローライフ・サンドボックスゲーム『ぽこ あ ポケモン』(株式会社ポケモン)が輝き、ハラミちゃんによるピアノ生演奏とともに発表。さらに経済産業大臣賞に「ポケットモンスター」、今年度で歴史に幕を閉じるゲームデザイナーズ大賞には『文字遊戯』(Team9)が選出されるなど、記念すべき30回目の節目にふさわしい華やかな授賞式となりました。
30年愛し続けるポケモン愛を告白!温かい祝福メッセージ

大賞プレゼンターとして壇上に上がった宮田俊哉さんは、長年愛し続けている作品の受賞に感慨深げな表情を見せました。自身も筋金入りのゲーマーとして知られる宮田さんは、まず自身とポケモンの歴史を振り返り、「僕自身30年前にポケモンが発売されて、その時からずっとポケモンが好きでプレイをしていますが、初めて会った人に『ポケモン何世代?』と聞くほど会話の入り口になるくらい30年続いているゲームは本当に素晴らしいなと感じています」と作品への溢れる愛を語りました。
「プレイをしている全ての方におめでとうと伝えたい」
続けて、大賞を受賞した『ぽこ あ ポケモン』の魅力について「今回受賞された作品も今までのポケモン作品と同じように会話のきっかけになるような国民的なゲームだと感じています」と太鼓判を押すと、プレイヤー目線でハマったポイントに言及。「特にポケモンたちの一人称がそれぞれ違って可愛いなと思いながらプレイをしていたので、このゲームを制作した方だけでなくプレイをしている全ての方におめでとうと伝えたいです」と笑顔を見せ、制作陣のみならず全国のプレイヤーへ向けた温かい祝福の言葉で会場を大きな拍手で包み込みました。

ライターコメント
初対面の人に「何世代?」と聞くほど生活の一部になっているという30年越しのポケモン愛や、「制作陣だけでなく全プレイヤーにおめでとうと言いたい」という視野の広さに、宮田俊哉さんならではのゲームへの深いリスペクトを感じます。ポケモンたちの一人称の違いまで細かく読み込む筋金入りのプレイヤー目線も流石で、作品へのあふれる情熱と温かい言葉が節目の授賞式をよりいっそう華やかに彩っていました。
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