乃木坂46の池田瑛紗さん(24)が23日、東京都内にて開催された新グループ「青葉坂46」のオーディションセミナー記者発表会に出席しました。「青葉坂46」は、本オーディション合格者のみで結成され、1年間のグループ活動を経た後に乃木坂46(7期生)、櫻坂46(5期生)、日向坂46(6期生)のいずれかへ配属される前例のない新プロジェクトです。東名阪セミナーの閉幕日となったこの日、池田さんはオーディション当時の意外な大失敗談やスタッフとの絆、そして先輩としての決意を明かしました。

大失敗談から一転、スタッフの温かいサポートに感謝
予備校に通っていた18歳の頃、人生の分岐点としてオーディションに応募した池田さん。審査本番で「自分の描いた絵を持ってきます」と事前に宣言していたにもかかわらず、当日に持参するのを忘れてしまったという驚きの失敗談を明かして会場を和ませました。

また、合格当時は学業と活動の両立に悩み「大学進学は諦めます」と伝えたものの、スタッフから「学業と乃木坂46の活動を両立してほしい。それが池田さん自身の力にもなり、グループの未来にもつながる」と後押しされたエピソードを披露。「スタッフさんが親身に相談に乗ってくださるので、諦めきれない夢や悩みがあっても不安に思わず勇気を持って一歩を踏み出してほしいです」と呼びかけました。

個性を受け入れる覚悟「臆せずに飛び込んでほしい」
新メンバーに求める人物像について問われると、「自分自身が『乃木坂46というグループにふさわしくないんじゃないか』と不安を抱えてしまうようなことがあっても、臆せずにグループへの強い愛を持って加入への道を進んでくれたら嬉しいです。本当にどんな方でも大歓迎です!」と優しく呼びかけました。

新しく加わる後輩たちに向けて、池田さんは「乃木坂46には個性豊かなメンバーが揃っています。これから加わってくれる皆さんもきっと素敵な個性を持ってきてくれると信じています。そんな皆さんの個性や魅力をすべて温かく受け入れられるような、器の広さを持った先輩として皆さんを迎え入れたいです」と溢れる優しさでメッセージを贈りました。

ライターコメント
絵を忘れるという審査本番での大失敗や学業との両立に悩んだ過去を告白し、等身大の言葉で寄り添う池田瑛紗さんの優しさが印象的でした。「両立してほしい」と背中を押してくれたスタッフのサポートを振り返りながら、葛藤を抱える応募者へ一歩を踏み出す勇気を届ける姿には深い説得力があります。「どんな個性も温かく受け入れられる先輩でありたい」と語る池田さんの包容力あふれる眼差しは、未来の後輩たちにとって大きな安心感となったはずですね。
関連記事
乃木坂46賀喜遥香が青葉坂46挑戦者の背中押す 温かく迎え入れる準備は万全
乃木坂・櫻坂・日向坂の現役メンバー集結 6名が未来の後輩に熱いエール
坂道シリーズに新グループ誕生 「青葉坂46」異例の仕組みに騒然







