千葉県の市川市動植物園の公式Xから、秋らしい心あたたまる写真が投稿されました。公式Xで紹介されたのは、休園日のお散歩を楽しむケヅメリクガメの「アンディ」の様子。その道中、アンディの目の前にあった枯れ葉が、偶然にもきれいなハート型になっていたのです。
偶然のハート、アンディは気にせず横断
公式Xでは「秋ですね…」という一言とともに、ハッシュタグには「#たまたまハートになってました」「#とても偶然」「#かれはーと」といった言葉が並んでいました。
せっかくのロマンチックな演出にもかかわらず、この後アンディは特に気にする様子もなく、堂々とそのハートの上を横断していったそうです。
このマイペースな展開に、コメント欄にはアンディくんを支持するファンの声が相次ぎました。
「たまたまハート、ステキ。アンディくん気にすることなく横断したんですね(笑)」
「ハートを気にせず横断なんてさすがアンディちゃま」
「たまたまでも枯葉がハート型になってるって素敵ですね。でもアンディくんは我が道を進んで行ったんですねw」
せっかくのハートをあっさり踏み越えていくところも、アンディらしい魅力としてファンを喜ばせているようです。

「草を食べながら通過」という空想も
コメントの中には、アンディがどんな様子でハートを渡っていったのか、妄想しながら楽しんでいるコメントもありました。
「アンディくん草を食べながらハートの上を通過して行ったんですね。アンディくんのお散歩は本当に癒されます」
「アンディ、カサカサ〜って音、楽しんだー?枯葉は踏みしめたくなるよね」
ロマンチックなハートの上でも、いつも通りのんびり進むアンディ。そのいつも通りの自然体っぷりが、見ている人にとっては何よりの癒しになっているようです。

■市川市動植物園公式Xより:以前投稿されたアンディくんの動画
ライターコメント
市川市動植物園の人気者、アンディくん。せっかく偶然できたハート型の枯れ葉を、まったく気にせず横断していくアンディの姿に癒されました。秋の訪れとともに、こんな小さな偶然を見つけて教えてくれる市川市動植物園の公式Xも心が温まります。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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