サル山の群れ入れを目指して奮闘するニホンザルのパンチくんで知られる、千葉県の市川市動植物園。同園は公式Xで、前日に出題した「#パンチをさがせ」の解答を発表するとともに、秋の遠足シーズンで賑わう園内やサル山周辺の様子を伝えました。
「#パンチをさがせ」の解答を発表

同園は公式Xで、「昨日の#パンチをさがせ解答はこちら(写真2枚目)です」と、前日のクイズの答えを写真とともに発表しました。
パンチくんは写真の右手前の端にいたようです。大きく引き伸ばしてみると、確かにパンチくんがこちらを見ています。皆さんは分かりましたか。

遠足シーズン到来、キッズゾーンも賑わう
あわせて、「秋の遠足シーズンが到来中。団体のお子様が続々とキッズゾーンに入りサル山観覧を楽しむ笑顔が見られます」と、遠足シーズンのサル山の様子を紹介。
「各エリアと通路を明確に区分しているので、団体様やベビーカーのお客様の動線もしっかり確保しています」と、新しい観覧方式が団体利用にも対応していることを伝えました。
「パンチをさがせ」を楽しむ声
発表された解答に、ファンからは一喜一憂する声が寄せられました。
「やったー!正解!パンチくんを探せてました!」
「回答出来なかった…くやしいです」
「わっ、パンチを探せ正解でした。昨日も園児さん達が沢山いてかわいかったです〜」
「どこにいるか判らんて。相変わらず可愛いなぁパンチ君」
遠足シーズンの賑わいに、癒やされる声
団体のお子様たちで賑わうサル山の様子にも、温かい声が寄せられていました。
「今回の工事によって、サルたちが以前よりもいきいきと過ごしているようで、本当に嬉しいです。子どもたちが動物園で幸せな時間を過ごし、素敵な思い出をたくさん作って帰ってくれますように」
「お疲れ様です!#パンチをさがせ正解できました。子供たちとサル山、素敵な写真ですね!きっとこんなに見どころたくさんのサル山になり、子供たちも見てて楽しいだろうなー!うちの子も、『市川市動植物園に遠足に行きたかった』と言っていました」
「遠足の列にサルたちも嬉しそう」

ライターコメント
「パンチをさがせ」の答え合わせに一喜一憂するファンの声を見ていると、肩の力が抜けるような楽しさがあります。秋の遠足シーズン、小さな子どもたちの笑い声がサル山に響く様子を思い浮かべると、新しくなった観覧エリアがさっそく役立っているのだと感じます。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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