サル山の群れ入れを目指して奮闘するニホンザルのパンチくんで知られる、千葉県の市川市動植物園。同園は公式Xで、サル山の中にあった正体不明の物体を回収したと報告しました。SNSでは、子ザルがこの物体で遊ぶ様子を映した動画などが出回っていました。
「黒く四角い物体」を回収 多くの来園者から指摘も
同園は公式Xで、「サル山の中に黒く四角い物体が落ちており、サル達がそれをかじったりしていた」として、多くの来園者から巡回中のスタッフに声をかけられていたことを報告。
「以前から飼育員も把握しており、回収のタイミングを窺っていましたが、無事回収できましたのでご報告いたします」と伝えました。

「無事回収」の報告に、安心の声
思いがけない報告に、ファンからは安心する声が相次ぎました。
「無事に回収できて何よりです!サルたちが何かと興味を示す中、回収のタイミングを見極めるのも大変だったと思います。いつも細やかに見守ってくださり、ありがとうございます」
「サルたちの様子を日々見守りながら、状況に合わせて対応してくださる飼育員さん、本当にありがとうございます」
「報告ありがとうございます。害はないと聞いていたので少し安心してましたが、回収出来て一安心です」
何だったのか気になるファンたち
四角い物体の正体について、気になったファンも多かったようです。
「昨日パンチくんやベイビーちゃんも噛んでましたね。黒い四角いもの、何だろうね?と周りの方と話してました。廃材ですかね?」
「無事回収できたとのこと、安心しました」
「何か起こる前の回収、ありがとうございました」
飼育員への感謝と信頼
常にサル山の様子を見守る飼育員への、感謝と信頼の声も多く寄せられていました。
「工事の後は、以前にも増して、細やかに気を配ってくださっていることと思います。皆さまの愛情あふれるご尽力に、心から敬意を表します!」
「ですよね〜。猿たちに悪いものがあったら、1番気にかけているのは飼育員さんたちですよね。いつもいつも おつかれ様です。ありがとうございます」
「無事回収出来たとのこと良かったです。みんな、見たことのない物体があるから宝物のように抱えてカジカジしてましたね。とにかく、回収されて良かったです」

ライターコメント
「黒い四角いもの」が結局何だったのかは分かりませんが、無事に回収されてよかったですね。パンチくんがいるサル山が、どれだけ多くの人から注目されているかということを、改めて感じるエピソードでした。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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