千葉県の市川市動植物園から、お誕生日のお祝いニュースが届きました。公式Xに投稿されたのは、ワタボウシタマリンの「イブ」が18歳の誕生日を迎えたという報告。モンキーゾーンで暮らすイブは、体重およそ400gという小さな体に、凛々しい顔とフサフサの髪をもつ、どこか「ファンキー」な魅力の持ち主です。
大好きなサツマイモで、健康に長生き
同園の公式Xの投稿には、「イブおばあちゃん!大好きなサツマイモたくさん食べて健康で長生きしてね!」と、スタッフからの温かい祝福のメッセージも添えられていました。
小さな体ながら、18年という時間を元気に過ごしてきたイブへの、愛情のこもった一言です。

ファンから届いた祝福の声
このお祝いの投稿には、たくさんの祝福コメントが寄せられました。
「ファンキーでカッコいいし ずっと元気でいてね」
「イブちゃんお誕生日おめでとう さつまいもが大好きなんだね これからも元気いっぱい、幸せいっぱいで過ごしてね ずっと応援しているよ!」
「イブさん、18歳おめでとうございます ゴハンを頬張る姿も貫禄抜群! これからも元気でいてね」
「おめでとう イブちゃんはエキゾチックな顔してますね、何回かこの写真はズームして見ました」

同じワタボウシタマリンの「ダン」くんも人気者
市川市動植物園には、イブと同じワタボウシタマリンの「ダン」くんも暮らしています。
ダンくんといえば、白いフワフワの毛と渋い顔立ちが、以前「映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のドクみたいでかっこいい!」とファンの間で話題になったこともある人気者。

ワタボウシタマリンならではの個性豊かな魅力は、イブとダン、それぞれの姿からも伝わってきます。
ライターコメント
小さな体で18年も元気に過ごしてきたイブちゃん。近くで見ると本当に本当に小さくて、すごくかわいいんです。そして凛々しい顔とフサフサの髪型は、何度見てもどこか憎めない魅力がありますよね。大好きなサツマイモをこれからもたくさん食べて、ダンくんと一緒に、市川市動植物園でずっと元気に過ごしてほしいですね。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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