プーズーの赤ちゃん=神戸どうぶつ王国公式サイトより

神戸どうぶつ王国「熱帯の森」にプーズーの赤ちゃん誕生、10月30日に公開

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

さまざまな動物たちが暮らす、兵庫県神戸市にある「神戸どうぶつ王国」。ここの「熱帯の森」で暮らすシカの「プーズー」の赤ちゃんが誕生し、同園の公式Xなどで発表されました。同園によるとプーズーは世界最小のシカで、生まれたばかりの赤ちゃんはとびきり小さな体。お母さんと仲よく過ごしているとのことで、赤ちゃんの一般公開も決まりました。

世界最小のシカの赤ちゃん、今だけの模様にも注目

プーズーはシカの仲間の中でも世界最小とされ、その赤ちゃんはなお小さいとのこと。赤ちゃんはお母さんのそばにぴたりと寄り添い、仲良く過ごしていると公式サイトで伝えられています。

そしてシカの仔特有の「鹿の子模様」も、赤ちゃんの背中に見えるそう。生後2、3カ月ほどで消えていってしまうそうで、この美しい模様が見られるのは今だけなのだそうです。

お母さんのお乳を飲むプーズーの赤ちゃん=神戸どうぶつ王国公式サイトより

展示は10月30日から 「熱帯の森」でお披露目

神戸どうぶつ王国によると、赤ちゃんの展示が10月30日(金)から「熱帯の森」でスタートします。また、お父さんと昨年生まれた「ロセア」は別の部屋で過ごしているそうです。

公開まで、あと少し。世界最小のシカの小さな赤ちゃんと、今しか見られない「鹿の子模様」に会える日が楽しみですね。

プーズーの赤ちゃん=神戸どうぶつ王国公式サイトより

■神戸どうぶつ王国公式サイト:プーズーに赤ちゃんが1頭生まれました!

ライターコメント

「世界最小のシカ」の赤ちゃん、どれだけ小さいのでしょうか。仲良く過ごす親子の様子、そして大きくなると消えてしまうという鹿の子模様も、実際に目で見て確かめたいと思います。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

関連記事

神戸どうぶつ王国マヌルネコ かわいすぎる誕生直後から最近のようすまで

神戸どうぶつ王国「マヌルネコスイーツ」秋は落ち着いて楽しめそう 仔ネコたちの観覧時間も拡大

 

 

Google検索で「emogram」を優先表示 ワンクリックで簡単登録

PAGE
TOP