サル山の群れ入れを目指して奮闘するニホンザルのパンチくんで知られる、千葉県の市川市動植物園。パンチくんをモチーフにした「#がんばれパンチ オリジナルフレーム切手」について、同園は公式Xで、受注販売の受付がまもなく終了することを伝えました。
受付は11月1日まで 「ここまでスゴイ数の受注」
同園は公式Xで、「【もうすぐ受付終了】#がんばれパンチ オリジナルフレーム切手 受注販売の受付期間は11/1(日)までです」と告知。販売元である日本郵便の「郵便局のネットショップ」での購入を呼びかけ、「お問い合わせは日本郵便様までお願いします」としています。
また、「ちなみに、ここまでスゴイ数の受注だそうです。最後の機会をお見逃しなく!」と、注文状況の多さも紹介しました。

間に合ってよかった、感謝の声
受注販売の案内に、ファンからは感謝の声が寄せられました。
「本当に受注販売して頂きありがとうございますm(*_ _)m パンチくんの人気おとろえしらずですね」
「我らのパンチ。日本郵便様に、パンチ人気が伝わって良かったです」
「コレクション用に数枚買っちゃいましたよ。受注販売嬉しい!郵便局ならびに市川市ありがとうございます!」

受注数に驚く声、次回への期待も
「スゴイ数の受注」という紹介に、驚きや次への期待を寄せる声もありました。
「パンチくんの魅力は無敵だね。これからもいろんなコラボがあるといいな〜」
「やっぱりスゴイ数の受注なんですね」
「私は受注だから家族でMAX×5人分頼みました。来年のパンチくんの2歳のお誕生日に切手貼ってお手紙だせたら嬉しいけど…勿体ないから葛藤中です」

■日本郵便 郵便局のネットショップ:#がんばれパンチ オリジナルフレーム切手(受注)
ライターコメント
先行販売、一般販売と、完売が続いたこの切手の受注販売も、いよいよ最終日が近づいてきました。「ここまでスゴイ数の受注」という一言に、パンチくんの人気がどれほど大きなものだったかを、改めて実感させられます。まだ手続きを済ませていない人は、11月1日までですので、お急ぎください。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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