パンチくんへの寄付は、クレジットカードでの決済も可能=YouTube「市川市公式チャンネル」より

クレジット決済での寄付に新デザイン 市川市動植物園「#がんばれパンチ」壁紙

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

サル山の群れ入れを目指して奮闘するパンチくんでお馴染みの、千葉県の市川市動植物園。先日、パンチくんへの寄付がクレジットカード決済でも可能になりましたが、そのお礼として配布されている壁紙が、11月1日から新しいデザインに変わりました。

クレジット決済のお礼の壁紙、11月1日から新デザインへ

同園は公式Xで、「『#がんばれパンチ サポーターズガイド』クレジット決済の御礼にパンチのPC用壁紙プレゼント中。11/1 AM0:00(JST)から新しい壁紙になります」と投稿しました。あわせて、日本語、English、中文の3言語の申し込みページへのリンクも案内されています。

このクレジットカード決済は、「#がんばれパンチ サポーターズガイド」の支援方法のひとつとして用意されているもの。

国内はもちろん、海外からも少額からスムーズに寄付できるのが特徴です。支援した人には、市川市動植物園オリジナルのパンチくんの壁紙がプレゼントされており、今回、そのデザインが新しくなることになりました。

消防ホースの遊具で遊ぶニホンザルのパンチくん=市川市動植物園公式Xより

支援者からは、感謝や期待の声も

このお知らせには、支援者からもさまざまな声も寄せられていました(外国語は編集部訳)。

「微力ながら、今月も寄付させて頂きました。可愛いパンチ」

「クレジット決済した時、パンチくんや市川市動植物園を応援できているんだと思えて、幸せな気持ちになりました」

「新しいポスターが待ち遠しいです!明日、必ず寄付します!」

「いつも更新をありがとうございます。寄付のあとの新しい壁紙が待ち遠しいです…パンチくんと赤ちゃんたちの絵柄だったら嬉しいな」

■市川市動植物園公式サイト:#がんばれパンチ 市川市動植物園への寄附についてのご案内

ライターコメント

壁紙のデザインが入れ替わるという、ささやかなお知らせですが、世界中から寄せられる支援にきちんとお礼の形を用意し続けている市川市動植物園に、あたたかさを感じます。新しい壁紙を心待ちにしながら、パンチくんの成長をこれからも見守っていきたいと思います。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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