ニホンザルのパンチくんでお馴染みの、千葉県にある市川市動植物園。同園の公式Xから、閉園後のイシガメのひとときを切り取った写真が投稿されました。投稿されたのは、なかよし広場のニホンイシガメが、金網の向こうをじっと見つめる姿。「閉園後のカメ。みんなバイバーイ!」という一言が添えられ、まるで来園者を見送っているかのような姿が話題になりました。
首を伸ばし、後ろ足で立つ「お見送り」ポーズ
写真を見ると、カメは首をぐっと伸ばし、後ろ足でしっかりと立つようなポーズ。この姿が、ファンの間では「お見送り」のように見えると評判になりました。
「首を思いっきり伸ばしてますね」
「首がすごい伸びてますね可愛い」
「2本のうしろ足でしっかりと立って手を上げてる姿、可愛すぎる」
「一生懸命背伸びして見送ってるみたいでカワイイですね」
「また明日ねー」名残惜しそうな姿にほっこり
帰っていく人たちを見送っているかのような後ろ姿に、思わずこちらも手を振りたくなるようなコメントが相次ぎました。
「名残惜しそうな後ろ姿 また明日遊んでもらってね 帰りづらくなっちゃうね」
「可愛いお見送り バイバーイまたくるねー」
「なんとも愛らしい後ろ姿 また明日ねー!」
カメ好きならではの視点で「かわいい」の声
この投稿には、カメ好きならではの視点のコメントも寄せられました。
「亀は飼ってみて本当の可愛さが分かります 愛想はないけどちゃんと懐いてくれます」
「後ろ脚がかわいい。うちの子と同じシルエット。愛しい」

■市川市動植物園:公式サイト
ライターコメント
金網越しにじっと背伸びする姿、本当に「バイバーイ」と言っているように見えますね。閉園後のちょっとした瞬間を切り取ったこの一枚に、たくさんの人が温かい気持ちになったのではないでしょうか。また明日も、元気な姿を見せてくれることを楽しみにしています。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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