ファミリーマートから、韓国の大人気メイクアップブランド『hince(ヒンス)』と共同開発した新ブランド「hana by hince(ハナバイヒンス)」が3月14日より発売されます。hinceならではの洗練されたカラー展開や高品質な仕上がりはそのままに、手軽に試せるミニサイズと低価格を実現。急なメイク直し需要だけでなく、「このコスメ目当てにファミマに行く」という新たなトレンドを生み出す注目のラインナップとなっています。
全23アイテム!注目の主力ラインナップ
ベースメイクからカラーコスメまで、日常使いしやすい全23アイテムが展開されます。中でもブランドの自信作を含む、注目の3アイテムをご紹介します。
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ウォーターグラスティント(全4色・税込990円) ブランドいちおしの主力アイテム。塗りたての鮮やかな発色が長時間続く「水膜ティント」処方を採用し、飲食後もしっかりと美しい色味が残る仕上がりが特徴です。
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トリプルアイパレット(全3色・税込1,450円) 捨て色なしの厳選された3色で構成されたアイシャドウ。これひとつで簡単にトレンド感のある立体的な目元が完成します。
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ベールフィットUVトーンアップ(全2色・税込1,400円) 肌のくすみを飛ばし、華やかにトーンアップさせるUV化粧下地。ベースメイクのクオリティを底上げします。
激化する「コンビニ×韓国コスメ」の覇権争い
現在のコンビニコスメ市場は、かつてない活況を呈しています。先行してローソンが大人気韓国コスメ『rom&nd(ロムアンド)』の姉妹ブランドを発売した際は、SNSで瞬く間に拡散され、一部商品が入手困難になるほどの社会現象となりました。 今回のファミリーマートと『hince』のタッグは、この激熱なコンビニコスメ市場に投じられた強力な一手であり、業界内外から高い関心を集めています。
SNS「全色買い」の宣言も
SNS上では情報解禁直後から大きな話題を呼んでいます。
ライターコメント
「外出先でメイクポーチを忘れたから仕方なく買う」というかつての緊急避難的な立ち位置から、「確かな品質のトレンドコスメを買いに行く場所」へとコンビニの価値は完全にアップデートされました。この春のメイクを彩るhana by hinceの展開から、今後も目が離せません。






