縁結び

「妻と出会うきっかけでした」ゼクシィ縁結び終了に感謝とねぎらいの声

By - emogram編集部
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リクルートは17日、人気婚活サービス「ゼクシィ縁結び」および結婚相談所「ゼクシィ縁結びエージェント」の全サービス終了を発表しました。アプリ版は2026年3月末、相談所は6月末に終了予定です。未使用分の返金に加え、相談所会員には入会金・初期費用を返金する特別措置も実施されます。今後のスケジュールと利用中の方が知っておくべき重要情報をまとめました。

オンラインマッチングサービス「ゼクシィ縁結び」

アプリやブラウザで提供されている「ゼクシィ縁結び」は、2026年2月末頃をもって新規会員の受付を終了します。その後、同年3月末にはサービスの提供自体が完全に終了する予定です。現在利用中の会員は、3月末頃まで引き続き通常通りサービスを利用することができます。

結婚相談所「ゼクシィ縁結びエージェント」

専任コーディネーターがサポートする「ゼクシィ縁結びエージェント」については、オンライン版よりも早く、新規会員の受付を本日(17日)付で終了しました。現在活動中の会員に対するサービス提供は、2026年6月末頃まで継続される予定です。

特別措置を含む返金対応について

両サービスともに、サービスが完全に終了した時点で未使用期間が残っている月額料金やポイントについては返金が行われます。 また、「ゼクシィ縁結びエージェント」の会員に対しては特別措置として、入会金と初期費用の返金も実施される予定です。対象となる会員は、今後の公式からの詳しい案内にご留意ください。

詳しくは公式サイトをご覧ください。

「色々と思い出もあるので残念ですね」SNS上の声

今回のサービス終了を受けてSNSではコメントが相次ぎました。

emogram編集部では、この投稿に関するコメントを独自に分析しました。

分析の結果、コメントは大きく以下のように分類されました。

主な「感謝」の声(38%)

「8年前にゼクシィ縁結びに入会し1ヶ月で今の旦那さんと出会い1年で結婚しました… 本当にありがとうございました」

「初めてのマッチングアプリを楽しいものとして認識させてくれたゼクシィ縁結びには感謝しております」

「妻と出会うきっかけを作ってくれたサイトです… 職場は同性が多いので、婚活サイトが無ければ結婚に繋がる出会いもなかったかもしれません」

「こちらのサービスで妻と結婚し、いまは2人の子供にも恵まれました。年収証明の提出など、身元をしっかり確認出来ますので安心して活動出来ました」

主な「寂しさ・残念」の声(28%)

「縁を紡いで貰ったサービスがなくなるのはとても寂しいですね」

「サイト閉鎖はこれも時代の流れと思いますが、寂しいですね」

「色々と思い出もあるので残念ですね」

「サービス終了してしまうのは残念です。こんなふうに運営元の身元がはっきりと安心できるようなマッチングアプリは少ないですし」

主な「誠実な対応への評価」の声(15%)

「返金対応を前もって告知するのはさすが大手結婚情報会社だと思います。段階を踏んでいますし非常に誠実さがあると印象的です」

「ゼクシィは結婚情報誌で名の道る婚活アプリなだけあって、結婚に対して真剣な方が多く」

「運営が透明で返金対応もちゃんとしているところは安心できますし、信頼を損なわずに終わるのは評価できると思います」

主な「業界分析・考察」の声(12%)

「このニュースを見ると、今の婚活市場って簡単じゃないんだなとも感じます」

「マッチングアプリも淘汰されはじめてますね」

「リクルートって…撤退したということは、婚活サービスそのものがもう稼げる時代ではなくなったという事なんだろうね」

主な「成功体験の共有」の声(7%)

「有料ということでとても悩んで始めましたが、何人かと会ってお話も出来ましたし変な人もいませんでした」

「女性も月額課金があったので、その分、真面目な男性が登録している確率が高かったように思います」

「真剣に恋愛や結婚を考えた人が大半なので、かなり積極的にいけました」

これも時代の流れ?

今回の分析では、「ゼクシィ縁結び」、「ゼクシィ縁結びエージェント」が終了することに対し、サービス経由で結婚した利用者から感謝を寂しさの声が寄せられていました。また運営会社であるリクルートの誠実な返金対応を評価する声も。結婚相談所で結婚する時代からマッチングアプリで気軽に知り合い結婚する時代になったんですね。SNS上のコメントを見て改めて、多くの人に影響を与えたサービスだったことがよく分かりました。

ライターコメント

「ゼクシィ縁結び」の終了、時代の変化を感じますね。SNSを見ていると「結婚できました」という感謝の声は多かったことに驚きました。きっと利用者の方にとって身元確認がしっかりできた安心感は大きかったのではないかと思います。そのあたりはさすがリクルートといったところでしょうか。

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