お笑いコンビ・マヂカルラブリーの野田クリスタルさん(39)は16日、Xを更新。グーグルのAIアシスタント「Gemini(ジェミニ)」を使って、自分のペットの写真を読み込ませるとトレーディングカード風になる新作のゲームを制作したことを明らかにしました。
Gemini で新作ゲーム「ペットカードジェネレーター」 を作ったからやってみて!
スマホの写真ライブラリにあるペットの写真を読み込ませるとカードになるよ。https://t.co/fOCKOwPAog pic.twitter.com/JkVtNK6gI5— マヂカルラブリー 野田クリスタル (@nodacry) December 16, 2025
野田さんは「Gemini で新作ゲーム『ペットカードジェネレーター』 を作ったからやってみて!スマホの写真ライブラリにあるペットの写真を読み込ませるとカードになるよ」とつづり、「ペットカードジェネレーターβ版」のゲームのスタート画面と野田さんが飼っていたキンクマハムスターの「はむはむ」のカードが投稿されています。カードにはペットの肩書や属性、効果や技などが書かれているこだわりぶりです。
ジェミニマスターを目指す
投稿のリプライ欄には、実際にジェミニを使って野田さんがペットカードジェネレーターを作る過程の動画も投稿されており、AIが写真の構図や魅力を「激褒め」した上で言語化し、ペットの可愛さなどステータスやカードのレアなどを自動判定し、ゲームを作るうえで必要なプログラミングなしで野田さんのアイデアからゲームの完成まで「丸投げ」で形にしている様子が描かれています。
独学で作った「野田ゲー」はスイッチで発売中
野田さんは独学で作ったという、自作のゲーム「野田ゲー」も制作しており、Xのプロフィール欄のリンクから行くことができる「スーパー野田ゲー公式HP」では自身が開発したゲームや開発日記や掲示板、「あなたは○○人目のお客様です」など、どこか懐かしさを感じるホームページが公開されています。
野田さんを巡っては、12月4日にニンテンドースイッチで初のパッケージ版となる「スーパー野田ゲーPARTY&WORLD」が発売されています。
SNS上の反応
独学で「野田ゲー」を作る野田さんの新作ゲーム「ペットカードジェネレーター」の発表に対し、愛犬家や愛猫家、更にはヘビやモモンガを飼っている人からコメントが相次ぎました。
SNS上に寄せられたコメントは具体的にはどんな反応だったのでしょうか?
emogram編集部が独自分析したSNS上の反応を一緒に見ていきたいと思います!

「対戦よろしくお願いします🐱」
SNS上に寄せられたコメントを見てみると、野田さんの新作「ペットカードジェネレーター」に対しペットを飼っている人たちから「神ツール」「良すぎる」など絶賛と感謝の声が殺到しています。
自分の大好きなペットが実際のトレーディングカードのようなカードになり、さらにジェミニから「激褒め」される体験に多くのユーザーが感激していて、野田さんのXのリプライ欄にはユーザーの愛犬や愛猫、インコやヘビなど自慢のカード写真が投稿されています。
その一方で、あまりの人気ぶりにアクセスが集中しているのか「エラーで作れない」といった悲しみの声も見られました。また、熱心なファンは生成されたペットカードの画像を印刷していたほか、対戦モードの実装、さらには「アイフォーン版も作って欲しい」などの要望、「もっとこの世界を楽しみたい」という期待を込めたフィードバックが多く寄せられており、今後のアップデートを熱望する声も多く見られました。
ライターコメント
お笑い芸人として活躍する傍らで独学で自作のゲームを作って実際に発売してしまうなんて、ほんと、すごいの一言に尽きます。












