お笑いコンビ「ジョイマン」の高木晋哉さん(45)のマネージャーによる「うっかりミス」が反響を呼んでいます。
200人 ロキソニン
高木さんは1月14日、自身のXを更新。「状況としてはマネージャーがラインで後輩に送る文面を間違えて僕に送っちゃったということなんですが」とつづり、マネージャーとのLINEのやり取りをスクショした画像を公開しました。
状況としてはマネージャーがラインで後輩に送る文面を間違えて僕に送っちゃったということなんですが、たとえ僕が見ていない場面でもマネージャーにしっかりジョイマニズムが根付いていることが知れて、ほっこり 生マッコリ pic.twitter.com/JG8lLM3Nqj
— ジョイマンの高木晋哉 (@joymanjoyman) January 14, 2026
マネージャーから「大体そこの会場だとキャパは200人 ロキソニン」という身に覚えのないメッセージを受け取った高木さんは、「ん??間違えてる?」と返信。結果、マネージャーの誤送信であったことが発覚し、「(笑)200人 ロキソニン、良いラップだなぁ」「今度使おう~っと」と返答すると、マネージャーからは「ジョイマンラップの力をあげる1年にします!」と気合いの一言が。これに対し、高木さんは「がんば 現場」と、茶目っ気たっぷりに返信しています。
高木さんはこの投稿を、「たとえ僕が見ていない場面でもマネージャーにしっかりジョイマニズムが根付いていることが知れて、ほっこり 生マッコリ」と、さすがの韻踏みで締めくくっています。
「ジョイマン」
ボケ・高木晋哉さんとツッコミ・池谷和志さんによる「吉本興業」所属のコンビ。2003年、中学の同級生(東京NSC8期生)同士で結成。「なななな〜」のリズムに乗せて、「ありがとう オリゴ糖」「了解 エーゲ海」など、韻を踏んだ短いフレーズを連発する〝脱力系ラップ〟でブレイク。近年は、SNSでの自虐ネタや再評価で活躍の場を広げており、吉本興業所属芸人の中で年間営業出演回数を競う「営業-1グランプリ」では、2025年の営業出演回数114本とトップに。2023年、2024年に続いて前人未踏の3連覇を達成するなど、独自のスタイルで人気を確立している。
SNS上の反応
ジョイマン・高木さんのマネージャーによるLINE誤送信に対し、SNS上では多くのコメントが寄せられています。
今回、SNSに寄せられたコメントは、具体的にどのような反応だったのでしょうか。
皆さんの反応を一緒に見ていきましょう!

「送信ミスなのにほっこりする」「マネージャーのほうがうまいの草」
ジョイマン・高木さんのマネージャーによるLINE誤送信に対し、「これは確かな送信ミスなのにほっこりする」「仕事のミスなのに、ジョイマンの韻踏みで場が和むの最高すぎる」など、ほっこりした様子がうかがえるコメントが大多数を占めています。
特に、「マネージャーのほうがうまいの草」「最後の『がんば 現場』が最高に笑った」など、やり取りのおかしさに反応するコメントが目立ちます。
中には、「ジョイマニズム プリズム」「マネさん素敵よ スケキヨ」など、語呂合わせを模倣したユニークな投稿も見られました。
ライターコメント
「200人 ロキソニン」というパワーワードに、私(筆者)は思わず吹き出してしまいました(笑)。後輩宛のLINEだったそうですが、こんなおもしろい先輩ステキだなと思います。マネージャーさんの〝ジョイマニズム〟感じる送信内容や高木さんのやさしい返答からチームワークの良さが伝わり、私もほっこりあたたかい気持ちになりました。
【関連記事】












