【モス】累計1100万食の「とり竜田」 新作はにんにく三段活用で〝ガツン〟と攻めてきた!

By - emogram編集部
ライフ

1月28日からスタートする、モスバーガーの早春恒例「とり竜田」シリーズ。

「あぁ、いつもの和風ね」と思ったあなた……ちょっと待ってください。今年のモスは、いい意味で私たちの期待を裏切ってくれました。

なんと、新作は「これでもか!」というほどニンニクを効かせた、超濃厚なトマトソース。 モスらしからぬこの攻めの姿勢、お見逃しなく!

逃げ場なしのニンニク三段構え!

新作の「ガーリックトマトのとり竜田バーガー」(490円)を侮ってはいけません。

開発陣のこだわりが凄まじく、ニンニクを「みじん切り」「ピューレ」「パウダー」と、ありとあらゆる形状で投入しているんです。ニンニク好きにはたまらない(筆者です)…。

しかも、トマトソースだけでなく、上に乗せるクリームチーズにまで「にんにくパウダー」を仕込むという徹底ぶり。最後の一口まで、にんにくの旨みから逃げられないらしいです…。

うーん、憎すぎる演出!

「濃厚ガーリック」vs「さっぱりレモン」

この「ガツン」とくる新作の隣には、安定の癒やし系「和風旨だれのとり竜田」も鎮座しています。こちらは比較的、モスの得意分野と言えそうな取り合わせ。

濃厚派のあなたにオススメなのは、先ほどの「にんにく×トマト×クリームチーズ」でしたが、さっぱり派のあなたには、「黒酢だれ×くし切りレモンを自分でギュッ」の爽快感がオススメです。

「今日はスタミナつけたい!」「今日は軽めに……」と、その日の気分で180度違う性格の「とり竜田」を選ぶのもいいかもしれません。

ライターコメント

昔、モスは商品が提供されるまでの待ち時間が長くて苦手でしたが、コロナ後は心に余裕ができたのか、先に受け取ったドリンクを席で飲みつつ、バーガーやポテトなどを待つ時間も楽しみなひとときになっています。今回の商品も、提供をゆっくり待ちたいと思います。

<ライタープロフィル>ゆんち

旅、食、釣りが好きな脱力系ライターです。田舎の町が好きで、旅先では温泉に入ったりおいしいものを食べたり、ぼーっと海を眺めたりして過ごしています。長年、取材の傍ら飲んで旅して釣りをして…という日々を過ごしていましたが、2人の子供を出産後、教育や健康、ライフハックにも目覚め、現在は期間限定で禁酒中。「趣味を仕事に!」をモットーに、新商品や旅行、ファッション、グルメなど、気になったことを記事にしていきます。

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