【保存版】心も体も温まる!グルメハンター・ハツが選ぶ「至福のあったか料理」名店ガイド

By - うたたね
インフルエンサー

年間600軒の飲食店を巡るインフルエンサー、Hatsumi Itou(ハツ)さんが、「エモグラム」で実際にレポートした渾身の記事の中から、特におすすめの「あったか料理」を厳選してまとめました。

「グルメハンター」ならではの視点から語られる、素材へのこだわりと圧倒的な満足感。春らしい陽気の一方で、寒い日もあるこの季節にぴったりな、絶対外さない「温もり」の一杯をご紹介します。

素材の旨みが溶け出す「究極の鍋」

【冬の奇跡】仙台せりと京鴨の共演 五反田「田治」

ポイント: 根っこまで丸ごと味わう「仙台せり」の香りと、脂の乗った「京鴨」が織りなす至福のマリアージュ。シャキシャキの食感と出汁の深さに、ハツさんも心奪われました。

伝統と技が光る「出汁の芸術」

【ふぐ三昧】旨みが凝縮された「ふぐちり」 北千住「佐留丹」

ポイント 昆布だしに溶け出したふぐの旨みが、五臓六腑に染み渡ります。サクッと香ばしい唐揚げの後に楽しむ「ふぐちり鍋」は、冬の贅沢の極みです。もちろん、ひれ酒もぬくもります。

まるでコース料理のよう!

【出汁三昧】一軒で味わう「3大おでん」 半蔵門「おでん割烹 稲垣」

ポイント: 関東(醤油)、関西(塩)、名古屋(味噌)の3種を使い分けるこだわり。特に味噌味からスタートする〝ツウ〟な食べ方は、おでんの概念を覆す体験に。

グルメハンター・ハツ

年間600軒以上を飲み歩くグルメハンター。SNS総フォロワー23万人超。グルメコミュニティ「東京グルメサロン」主宰。圧倒的な訪問数とユーザー目線の丁寧なレポートで支持されるトップインフルエンサー。 人生のテーマ:「グルメは最高のコミュニケーション」。

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ライターコメント

春はすぐそこ。とはいえ、夜はまだまだ身体が温かくなるメニューが恋しくなります。いずれも人気店なので、予約が必要かもしれませんね。

<ライタープロフィール>うたたね
産経新聞入社後は、記者として主に社会部で事件や災害の取材に明け暮れた。経済部でもエネルギー業界を担当。この数年は紙の新聞からウエブサイトに仕事の舞台を移し、修行の毎日を送る。適当につまみを作って、夜な夜なドラマを見ながらの一杯がささやかな楽しみ。

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