男鹿水族館GAO公式Xより

もこもこ加速中!男鹿水族館GAOのホッキョクグマ・モモの赤ちゃん、成長ぶりにファン悶絶

By - emogram編集部・ゆんち
ライフ

秋田県男鹿市の「男鹿水族館GAO」から、また一つ嬉しい便りが届きました。ホッキョクグマのモモの赤ちゃんが、日ごとにたくましく、そして「もこもこ度」を増して成長している写真が公開されました。ちなみにモモは、先日、惜しまれつつも天国に旅立ったホッキョクグマ「ゴーゴ」の娘で、赤ちゃんは孫にあたります。

「よちよち」から「しっかり」へ。もこもこな体がさらに大きく!

おぼつかない足取りで「よちよち」という言葉がぴったりだった、モモの赤ちゃん。しかし、最近公開された姿では、以前に比べて四肢もしっかりとし、体つきに厚みが出てきました。

真っ白な毛並みはいっそう「もこもこ」になり、まるでおもちゃのぬいぐるみがそのまま大きくなったかのよう。お顔立ちも、以前の写真や動画と比べると以前よりはっきりとしてきたことが分かります。

SNSでは「もこもこ感がたまらない!」「すくすく育って」「飼育員のみなさん本当にありがとうございます」と、温かい目で見守る声が溢れています。

男鹿水族館GAO公式Xより

動く姿は公式YouTubeでチェック!

GAOの公式YouTubeチャンネルでは、そんな赤ちゃんの最新動画も公開されています。

静止画では伝えきれない、モモの赤ちゃんの成長する姿を見ることができます。その一挙手一投足に、見ているこちらまで自然と笑顔になってしまいます。

■男鹿水族館GAO公式チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCm6bc8BVGkIthz2uZNiZMuA

ライターコメント

顔立ちがはっきりしてきた赤ちゃんのホッキョクグマ、これからも成長が楽しみです。GAOのYouTubeを見ていると、もこもこな癒やしパワーで時間の経過を忘れてしまいます。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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