ミラノ・コルティナ冬季五輪第16日・フィギュアスケートエキシビション(21日、ミラノ・アイススケートアリーナ)五輪の上位選手らによるエキシビジョンが行われました。
ペアで日本勢初の金メダルを獲得した愛称「りくりゅう」の三浦璃来選手(24)と、木原龍一選手(33)の組(木下グループ)が登場しました。
演技中に三浦選手の衣装の背中部分にあるファスナーが下がっていることに気づいた木原選手。振り付けの途中でさりげなく直すと、演技後の取材で、「今日は僕がお兄さんでした」と報道陣を笑わせました。金メダルを獲得したフリーの日に泣いていた木原選手を慰めた三浦選手が、「今日は私がお姉さんでした」と発言したことを踏まえたようです。

女子と団体で銀メダルを獲得した坂本花織選手(25)=シスメックス=も登場。映画「グレイテスト・ショーマン」の劇中歌「A Million Dreams」に乗って華麗に舞い、観客を魅了しました。

また、女子で銅メダルを獲得した中井亜美選手(17)=TOKIOインカラミ=も参加し、赤い衣装をまとってかわいい笑顔で舞い、会場を盛り上げていました。

エキシビジョンの演技に対し、多くのコメントが寄せられていました。
emogram編集部で、Xに寄せられたコメントを独自に分析したところ、ファンらの反応は以下の通りに分類されました。
SNSの反応は圧倒的に肯定的な内容で、感動と喜びの声に満ちていました。木原選手のユーモアに「面白い」といった声や、「感動をありがとう」「最高のフィナーレ」と感動を受けたことに感謝のコメントもたくさんありました。大会が間もなく終了することを悲しむ声もありました。
ライターコメント
今回の冬季五輪を盛り上げてくれたのは、間違いなくフィギュアスケートの選手の方々ですよね。時差もあって、リアルタイムでテレビ観戦できない方も多いと思いますが、日本国内を盛り上げてくれているチームジャパンの選手たちに本当に感謝です!
<ライタープロフィル>うたたね
産経新聞入社後、記者として主に社会部で事件や災害の取材に明け暮れる。経済部でもエネルギー業界を担当。この数年は紙の新聞からウエブサイトに仕事の舞台を移し、修行の毎日を送る。












