市川市動植物園公式Xより

〝わんぱく発揮〟のパンチくん、鼻を擦りむくほど活発!?新しい友達もできて成長は加速中!

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

記録的な賑わいを見せた週末を終え、きょう3月2日は市川市動植物園の休園日です。連日、数千人のファンに見守られたサル山も、今日は少しだけ静かな時間が流れています。

「鼻の擦り傷」は元気な証拠!飼育員さんも驚くワンパクぶり

市川市動植物園の公式Xでは、激動の日曜日を過ごしたパンチくんの最新の様子が報告されました。

公式Xより:「3/1(日)のパンチ。飼育員『少し鼻を擦りむいてしまったようなので軽く消毒をしました。ごはんはモリモリ食べていますし、相変わらずのワンパクっぷりですね。新しい子ザルの友達もでき、とても楽しそうに遊んでいました』」

市川市動植物園公式Xより

少しだけ鼻を擦りむいてしまったようですが、仲間と全力でぶつかり、遊び回っているためでしょう。「新しい友達ができた」というニュースから、パンチくんが着実にサル社会の輪を広げていることが分かります。

水遊びにダイブ!「野生の顔」が見えてきた週末

昨日のパンチくんは、まさに自由奔放。 水たまりで夢中になって遊び、勢い余って水の中に落ちてしまうハプニングもあったようですが、そんなことにはお構いなし。すぐに立ち上がって元気に遊び続ける姿は、かつてぬいぐるみにしがみついていた繊細な面影を感じさせないほどたくましくなりました。

とはいえ、エサの時間には信頼を寄せる飼育員さんに全力で飛びつくなど、甘えん坊な一面もまだまだあるようです。かわいいですね。

市川市動植物園公式Xより

がんばれ、パンチ。がんばれ、市川市動植物園。

この2月、前年比2倍以上の来場者を迎え、文字通り「全力」で駆け抜けた市川市動植物園。入場規制や新ルールの策定など、パンチくんと来園者の安全を守るためのスタッフの皆さんの尽力には、頭が下がる思いです。

今日は休園日。パンチくん、そしてスタッフも、少しだけ静かな環境で心と体を休めてほしいですね。また明日から始まる、パンチくんの新しい冒険が楽しみです。

ライターコメント

「鼻を擦りむいた」という報告に、最初はドキッとしましたが、飼育員さんの「相変わらずのワンパクっぷり」という投稿に安心しました。休園日の今日、パンチくんが静かなサル山でどんな夢を見ているのか、想像するだけで心が温かくなります。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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