女優、芳根京子さん(29)とSnow Manの渡辺翔太さん(33)が、6月12日~7月5日に東京・歌舞伎町のTHEATER MILANO-Zaで上演される舞台『ウェンディ&ピーターパン』にダブル主演することが2日までに発表されました。
日本では5年ぶりの再演
世界的戯曲『ピーターパン』をウェンディの視点から描いた話題作で、日本では5年ぶりの再演となります。
今作は人気英作家で演出家、エラ・ヒクソンが新たな登場人物を加え、ウェンディの視点から大胆に翻案した作品。少女が自らの力で運命を切り開いていく壮大な冒険譚として、2013年にロイヤル・シェークスピア・カンパニー(RSC)が初演しました。
昨年はワールドツアー版がロンドンで上演され、再び注目を集めています。
日本では2021年に女優、黒木華さん(35)と元Hey! Say! JUMPの中島裕翔さん(32)のダブル主演で初演されており、世界で活躍する英演出家、ジョナサン・マンビィ氏の手によりダンスやフライング、映像などを駆使した華やかな世界観が多くの観客を魅了しました。今回は、芳根さんがウェンディ役、渡辺さんがピーターパン役を演じます。
主演ふたりのコメント
5年ぶりの再演となる『ウェンディ&ピーターパン』でウェンディ役を演じる芳根さんは「大好きなピーターパンの世界に飛び込める」と感激し、ピーターパン役の渡辺さんは「夢のような時間を届けられたら」と呼びかけています。
SNSの反応まとめ(コメント分析)
舞台『ウェンディ&ピーターパン』の再演に対し、X上では様々なコメントが寄せられています。
emogram編集部で、Xに寄せられたコメントのうち、65件を独自に分析したところ、反応は以下の通りに分類されました。
SNS上の反応
- 祝福・喜び (45%)
- キャスティングへの評価 (35%)
- 観劇意欲 (12%)
- 応援・サポート (8%)
【分析データ】
調査対象:『ウェンディ&ピーターパン』の再演に関してXに寄せられたコメント
分析期間:3月2日4時~11時
サンプル数:65件(速報値)
分析手法: テキストマイニング
「芳根さんとのW主演は豪華でビジュが炸裂している」
SNS上のコメントを見ると、最も目立つのは「おめでとう!」「嬉しくて泣きそう」といった純粋な喜びの声です。今回のキャスティングに対する評価も非常に高く、「しょっぴー(※渡辺さん)のピーターパンは解釈一致すぎて泣ける」「芳根さんとのW主演は豪華でビジュが炸裂している」と、二人の組み合わせが織りなす最高の世界観に期待が高まっています。
また、5年ぶりの再演ということもあり、「絶対にチケットを勝ち取ってネバーランドに行きたい」と、早くも激しいチケット争奪戦を覚悟する熱量の高いコメントが続出。一方で、芳根さんが「高所恐怖症」である点に触れる声もあり、「フライング演技があるのに本当に大変」「自分なら秒で断る」と、困難な役柄に挑む役者魂に感心する声も。そうした懸念を抱きつつも、芳根さんと渡辺さん、ふたりの新たな挑戦を全力でサポートしようとするファンの温かいコメントに溢れ、全体を通して非常にポジティブで愛に満ちた反響となっています。












