男鹿水族館GAO公式ブログより

ホッキョクグマの赤ちゃんに素敵な名前を!男鹿水族館GAOで公募開始、親子は広々プール付きの展示場へ

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

秋田県男鹿市の男鹿水族館GAOで2025年12月に誕生した、ホッキョクグマの男の子。お母さん「モモ」の愛情をたっぷり受けてスクスク育つ赤ちゃんの名付け親になれるチャンスが、いよいよやってきました!

ついに第一次選考の名前募集が開始

3月14日午前9時より、ついに第一次選考の名前募集が開始されました。

男鹿水族館GAO公式ブログより

お父さん「豪太」とお母さん「モモ」のやんちゃな息子

パパはロシア生まれの「豪太」、そしてママは天王寺動物園生まれの「モモ」。ちなみにおじいちゃん(モモのお父さん)は惜しまれながらも先日、天国に旅立ったよこはま動物園ズーラシアの「ゴーゴ」です。

そんなビッグカップルの間に生まれた赤ちゃんは、3月9日の時点で体重約9.5キロまで成長しました。最近では、身の回りのあらゆるものに興味津々。お母さんのモモに元気いっぱいにじゃれつくなど、ホッキョクグマらしい「やんちゃな一面」がどんどん出てきているようです。

男鹿水族館GAO公式ブログより

公式ブログによると、親子は最近、裏に水槽のある「プール付きエリア」へお引越しをしたとのこと。この水槽は階段が付いていて、水位の調整も可能。まだ小さな赤ちゃんが、少しずつ安全に泳ぎの練習ができそうです。

あなたも名付け親になれる!?

まずは3月14日~22日までの間、専用フォームにて第一次選考となる名前案の募集が行われます。その後、選ばれた最終候補案の中から、4月4日~19日にかけて館内での決選投票が実施される予定です。

応募の専用フォームはこちら

みんなの想いが詰まった新しい名前が発表されるのは、4月25日に予定されている命名式で。秋田の春の訪れとともに、赤ちゃんに贈られる名前が楽しみです。

ライターコメント

体重9.5キロといえば、うちの子供が2歳ぐらいのときと同じ体重です。さすがホッキョクグマ、赤ちゃんとはいえ大きいのでびっくりしました。そしてホッキョクグマなら泳ぎも上手なものだと思っていましたが、それなりに練習が必要なのだと知り、ますます親しみがわいてきました。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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