市川市動植物園提供

主役はパンチくんだけじゃない!?お尻を追いかけ一列行進、市川市動植物園の「モルモットきゃらばん」に悶絶

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

連日、日本全国から訪れるパンチくんのファンで活気づく市川市動植物園。たくさんの人で賑わいを見せる園内で、変わらぬ「癒やし」で固定ファンの心をつかんでいるのはモルモットたちです。

お尻のにおいが「道しるべ」。一列で行くモルモットの習性

このモルモット、普段はモフモフとかわいい姿を見せてくれますが、週末のふれあいタイムの後がすごいんです!

市川市動植物園の公式HPによると、モルモットには「前を歩く仲間のお尻のにおいを嗅ぎながら歩く」という習性があるそうです。

その習性を活かして、園ではふれあいタイムが終わると、モルモットたちが自分たちのお部屋へ〝ズラズラズラ~〟と一列になって帰るための特製の「橋」(通称MLB=モルモット・ライン・ブリッジ)を作成し、そのかわいい行列の姿を公開してきました。

公式Xに投稿された動画では、短い足を一生懸命に動かし、前の子のお尻にぴったりくっついて、上手に一列で橋を渡っていく姿が収められています。

何度も見てしまう人が多発しそうな、要注意動画です。

【ご注意】パンチくん人気の影響で、週末は「お休み」の可能性も

ただし、ここで一つ重要なお知らせが。 現在、パンチくんへの注目が非常に高まっている影響で、園内の混雑状況により、週末の「モルモットとのふれあいタイム」が休止されるケースが増えています。

「週末に行けば必ず会える」という状況ではないため、しばらく混雑が落ち着くまでは、公式Xの動画を何度も見返しながら、頭の中で「トコトコ……」と妄想を膨らませて癒やされるのが正解かもしれません。

ライターコメント

ほどよい大きさとトコトコ歩く姿…モルモットって、本当にかわいいですよね。いつかはお迎えしてみたい憧れの存在ですが、いざ「一生責任を持って幸せにする」と考えると、自分のズボラさを思い出して二の足を踏んでしまいます。私のようなタイプは、動物園で大切に育てられているモルに頻繁に会いに行き、そのかわいさに癒やしてもらう方が、お互いにとっても一番平和なのかもしれません。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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