市川市動植物園提供

あの「疾走アルパカ」を自宅に連れて帰る!? 市川市動植物園のショップで見つけた〝白のセンター〟そっくりの誘惑

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

市川市動植物園の休園日(月曜日)の名物でもある、静まりかえった園内を驚異的なスピードで駆け抜けるアルパカたちの姿—。パンチくんで有名になった市川市動植物園ですが、休園日に公式Xで配信される「アルパカダッシュ」も園を代表する名物です。多くの人を虜にしているアルパカたちですが、かわいいぬいぐるみもあるようです。

「アルパカダッシュ」センターのぬいぐるみ?

園内のレストハウス棟にあるショップ「ガーデンオアシス」の公式Xで、なんともかわいいモフモフな「アルパカのぬいぐるみ」(税込み1,100円)が紹介され、話題を呼んでいます。

注目すべきは、そのビジュアル。アルパカダッシュの動画でも、常に先頭集団をキープし、圧倒的な存在感を放っている「白のアルパカ」にそっくりなのです。つぶらな瞳と、本物さながらのボリューム感ある毛並み。あの爆走を見せたアスリート(?)と同じ種類とは思えないほどの穏やかな表情がまた魅力です。

お家で「アルパカダッシュ」ごっこも?

ダッシュを見てしまい、会いに行きたいけれど今日は休園日…。そんなファンの寂しさを埋めてくれるのが、このぬいぐるみかもしれません。

市川市動植物園では、パンチくんをはじめとするニホンザルだけでなく、こうした個性豊かな仲間たちも暮らしています。

「ガーデンオアシス」にいるというこの白いアルパカ。園内で元気なアルパカに会えたら、お土産として持ち帰ってみてはいかがでしょうか。

ライターコメント

アルパカダッシュのあの「時速何キロ出てるの!?」という猛烈な勢い、何度見ても釘付けになりますよね。あの爆走を見せる白いアルパカが、ショップではこんなに大人しく、ふわふわなぬいぐるみとして待機している……。そのシュールな落差がたまりません。実は私も、パンチくんの取材の合間にショップを覗くのが楽しみの一つ。この子を抱っこして帰れば、家のリビングが一気に「市川市動植物園」の平和な空気に包まれそうです。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

ゆんちの最新記事

パンチくんを守るための「最終警告」か 市川市動植物園がサル山の観覧ルールを改めて提示