講談社は14日、東京ディズニーリゾートでの買い物をより楽しむためのガイドブック『東京ディズニーリゾート SHOPガイド』を16日に発売することを発表しました。価格は税込2,200円です。

初の「パーク内でのショップに特化」したガイドブックで、買い物をする際にどこのショップに行くべきか、という内容だけでなく、バックグラウンドストーリー(BGS)と言われる、それぞれの施設ごとに設定された物語やディスプレイの見どころなどについても網羅的に解説。パーク内での買い物を効率よく回りたい方だけでなく、ショップのすべてを知り尽くしたいオタクにもおすすめの内容となっています。
「ショッピングはエンターテイメント」?
このガイドブックでは、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの両パークにある全店舗をエリアごとに紹介・解説しています。

パーク内にはそれぞれバックグラウンドストーリーが設定されたエリアがあり、もちろんショップにもストーリーやコンセプトが設定されています。
例えば、ディズニーランドに入ってすぐのエリア「ワールドバザール」はアメリカ20世紀初めのころの「典型的な地方都市」をテーマに作られており、ウォルト・ディズニーが幼少期を過ごした土地「ミズーリ州マーセリン」がモデルになっています。
本書の中では、見逃しがちなショーウィンドウやディスプレイの見どころをバックグラウンドストーリーと併せて詳しく解説されています。読むだけで、ショップ巡りをしているような体験ができるとしています。
ショップガイド以外にも特集コンテンツが盛りだくさん
ショップガイドのほか、開園25周年を迎えた東京ディズニーシーのアニバーサリーイベント「スパークリング・ジュビリー」のグッズ特集や、1998年の初登場から現在までの歴代ポップコーンバケットを振り返る「ポップコーンバケット クロニクル」、お笑い芸人のぼる塾・田辺さんがおすすめするショップやお菓子の感想などをまとめた特集のほか、パークならではのお土産であるガラスの名入れやスーベニアメダルの情報なども収録されています。


ディズニーホテルにあるショップや、パーク外のボン・ヴォヤージュ、イクスピアリにあるショップについてもまとめられており、パークに入る前や出た後にも買い物が楽しめるようになっています。
こだわりのサインボードデザインのコレクションカードも!
本書の特別付録として、それぞれのお店のこだわりのサインボード(看板)をデザインした「東京ディズニーリゾート サインボードコレクションカード」がついてきます。
ポストカードとして使用したり、切り取って折ることで部屋に飾ることもできるようになっています。

ディズニー初心者さんからディズニーオタクまで、様々な人の「知りたい!」が詰まった1冊となっているので、気になる方はぜひ読んでみてください。
ライターコメント
これはDオタの筆者的にはかなり中身が気になるガイドブックですね!筆者はアトラクションやエリアのバックグラウンドストーリーは知っているのですが、ショップについては有名どころのものしかストーリーを把握していないので、そういった部分を知るために購入したくなってしまいました。「ポップコーンバケット クロニクル」もDオタとしてかなり気になりますね…。これを読んでからお買い物Dayでディズニーに行っても楽しそうです!
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