市川市動植物園公式Xより

【速報】市川市動植物園のサル山に新しい命!「がんばれパンチ」の群れに、待望の赤ちゃん誕生

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

市川市動植物園(千葉県)から、心温まるニュースが飛び込んできました!きょう4月20日の朝、ニホンザルの群れに新しく赤ちゃんが誕生したことが確認されました。パンチくんの群れ入りで注目が集まる中、サル山は今、新しい命の輝きに包まれています。

飼育員が確認!母子ともに元気な様子

市川市動植物園の公式Xによると、ニホンザル担当の飼育員が赤ちゃんの誕生を確認したということです。

生まれたばかりの赤ちゃんは、お母さんのお腹にしっかりと抱きつき、力強くしがみついているとのこと。小さな命が、サル山の新しい一員として一歩を踏み出しました。

市川市動植物園公式Xより

パンチくんとの〝新生活〟はどうなる?

人工哺育で育ち、現在は群れの中でたくましく成長しているパンチくん。パンチくんにとって、自分よりもずっと小さな「赤ちゃん」の存在は、どのような刺激になるのでしょうか。

これまでは、小さな体でほかのサルたちに揉まれてきたパンチくんですが、これからは少しお兄さんになります。サル山の様子に、これからも注目が集まりそうです。

観覧の際は「これまで以上にお静かに」

今回の嬉しいニュースとともに、市川市動植物園は「お願い」も投稿しました。

公式Xより:「サル山ご観覧の際は、母子のストレスに配慮し、これまで以上にお静かにお願いします」

出産直後の母ザルは非常にデリケートです。また、赤ちゃんが安心して過ごせる環境を守るためにも、歓声や大きな声は厳禁。静かに、優しく、その小さな背中を見守りたいですね。

ライターコメント

母ザルに抱っこされた小さな小さな赤ちゃんの写真、本当にかわいいですね。新しいお母さんと赤ちゃんが、ストレスなく過ごせるように…。サル山周辺では、これまで以上にシャッター音を忍ばせ、息を呑んで見守る「究極のマナー」で応えたいですね。おめでとう、市川市動植物園!

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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