ペット向けラグジュアリーケアコスメ・ライフスタイルブランド「Chuck’s TOKYO(チャックストウキョウ)」を運営するWONDER LINE(東京都渋谷区)は23日、俳優・歌手の中島健人さん(32)をブランドアンバサダーに起用したことを発表しました。

新ウェブCM全3篇とメイキングが公開!
中島さんが出演する『ONE is Special.』と題されたウェブCM全3篇(ブランドムービー・ケア篇・フード篇)とメイキング映像が公式YouTubeチャンネルで同日より公開されています。
『Chuck’s TOKYO』公式YouTubeチャンネル:chuckstokyo
「ペットは家族」という価値観に共鳴
Chuck’s TOKYOは、愛犬家として知られる中島さんのライフスタイルが、ブランドの掲げる「ペットは家族」という価値観と共鳴することから、ブランドアンバサダーに起用しました。
今回のCM は、ブランドメッセージである「One is Special.」をテーマに、中島さんと愛犬との自然な触れ合いを通じて、「ペットは飼う存在ではなく家族の一員」というChuck’s TOKYOの想いを表現した内容となっています。
わんちゃんと過ごす日常を描写
CM本編では中島さんがわんちゃんと過ごす日常を描写。
ボール遊びを楽しんだり、散歩をしたりと、日常のひとときをわんちゃんと共有しながら、自然体で触れ合う愛犬家としての中島さんの姿が印象的に映し出され、ペットフードを用意するシーンや、ミストを使用する様子、シャンプーを泡立てるシーンなど、毎日の愛犬への思いやりも丁寧に描かれています。
和やかな雰囲気で撮影
撮影当日、中島さんが現場に到着すると、共演するわんちゃんたちに「よろしくね」と優しく声をかけ、和やかな雰囲気の中で撮影がスタートしました。
撮影の合間にもわんちゃんに寄り添いながらコミュニケーションを取る姿が見られ、終始穏やかな空気に包まれた現場となりました。
横になった中島さんがわんちゃんとくつろぐカットでは、中島さんが頭をなでながら優しく語りかけ、わんちゃんもリラックスした表情を見せるなど、自然なやり取りが印象的だったそう。

また、一緒に歩くシーンでは息の合った動きを見せ、見事なタイミングでの演技に思わずスタッフから拍手が起こる場面も。
途中でわんちゃんが立ち止まった際には、中島さんが抱き上げながら「どうしたの?」と声をかけるなど、愛情を込めて接する姿が見られました。カットがかかった後も、中島さんはわんちゃんに「かわいいね」と語りかけたり頭や首元をなでたりと自然なコミュニケーションを続けており、まるで普段から一緒に過ごしているかのような関係性を感じさせる場面もあったそうです。
「釘付けになっちゃうじゃないか」
アンバサダー就任の感想を問われた中島さんは「僕自身ももともとChuck’s TOKYO のユーザーで、アイテムを沢山持っていて愛用していたので、自分がアンバサダーに就任すると聞いたときは本当に嬉しかったです」と回答。ほかにも「CM 撮影の合間にもわんちゃんに話しかけていましたが、どのような言葉をかけていたのでしょうか」という質問に対しては「「どうしてそんなに見つめてくるの?」って話しかけていました。「もうどうしてそんなに僕を見つめるんだい。釘付けになっちゃうじゃないか」って(笑)」と中島さんらしいサービス精神あふれるコメントも。
CMの見どころについては「最近はクールな役柄が多かったのですが、今回はすごく自然体の自分を見ていただけると思います。わんちゃんと遊んでいる姿や一緒に歩んでいる姿など、共感して幸せな気持ちになっていただける映像になっています。自然体な自分とわんちゃんを楽しんでいただけたら嬉しいです」と、やさしさに溢れる言葉が寄せられました。
ライターコメント
「どうしてそんなに見つめるんだい」と、わんちゃん相手にも甘い言葉をかけてしまう中島さんの姿を想像するだけで、こちらまで幸せな気分になりますね。普段の「クールで完璧」な姿とは一味違う、愛に溢れた「自然体な素顔」が垣間見えるのは、本当にわんちゃんを家族として愛しているからこそ。愛犬家に寄り添うラグジュアリーなブランドの世界観と、中島さんの想いがリンクした、説得力抜群の素敵なアンバサダー就任だと思いました。






