絶好の行楽日和となった5月2日、市川市動植物園(千葉県)ではゴールデンウイークとあってたくさんの来園者で賑わいました。そして市川市動植物園の公式Xが「質問」を募集したところ、さっそくファンからの質問と回答が投稿されました。また、ほかの投稿では、GWの園内の動物たちのかわいい近況も紹介されています。連休中の〝癒やし度満点な〟市川市動植物園公式Xをご紹介します。
さっそく回答!「パンチくんがしがみつくけど重い?」
「ネタ切れ対策」として始まった公式Xの質問募集。さっそく、多くのファンが気になっていた「あの疑問」が取り上げられました。
公式Xより:【Q】ごはんタイムでパンチが飼育員さんにしがみつくけど重い?
動画などでもよく見かける、ごはんタイムのときにパンチくんが飼育員さんに飛びつくシーン。これに対する公式Xの回答がこちらです。
公式Xより:【A】「肩に乗ってくれるときはそれほどでもないですが、バケツに好物が入っていたりすると、体ごとバケツに突っ込んでくるのでそれはもう…笑」
ただ甘えて乗ってくるだけなら大丈夫だけれど、好物を前にしてテンションが上がり、バケツめがけて体ごとダイブしてくるときのずっしり感はすごいようです。
飼育員の「それはもう…笑」という言葉の裏に、大変さとパンチくんへの深い愛情が入り混じっていて、思わず笑ってしまいます。

ポニーのテンテン&ベニーは「おめかし三つ編み」で登場!
公式Xが届けてくれる癒やしは、パンチくんだけではありません。別に投稿されたのは、ポニーの「テンテン」と「ベニー」のおしゃれな姿。なんと、たてがみを数本に分けて「三つ編み」にしてもらい、GW仕様におめかししているのです!

飼育員に丁寧に編んでもらったであろう三つ編みが揺れる姿は、見ているだけで心が和みます。こうした動物たちとの穏やかで遊び心のあるふれあいも、市川市動植物園の大きな魅力ですね。
ライターコメント
「体ごとバケツに突っ込んでくる」という回答、食欲旺盛で元気いっぱいに育っているパンチくんの姿が目に浮かびました。そしてポニーの三つ編み姿も癒されます。飼育員さんたちの動物への愛が、そういったちょっとしたアレンジから伝わってきますよね。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。






