元BE:FIRSTで俳優・実業家でもある三山凌輝(RYOKI MIYAMA)さん(27)初の東名阪Zeppツアー「RYOKI MIYAMA First Tour『Back from the coffin.』」がZepp Osaka Baysideで3日開幕し、ファンを熱狂の渦に巻き込みました。
『一刀両断』からスタート
今回、ツアータイトルに掲げた『Back from the coffin.』には、「音楽と真摯に向き合い、本物であることを証明するために、どんな障害があろうとも何度でも立ち上がり続ける」という、三山さんのアーティストとしての強い意志と覚悟が込められているそうです。
『一刀両断』でツアーのオープニングを飾ると、アップテンポなナンバーから繊細なバラードで観客を魅了。MCでは、自身の活動を支えるファンへの深い感謝を口にし、「自分は常にその気持ちに応えていかなきゃならない。だから、できることをやる。できるからやる。それが一番の答え」と語り、その言葉通り、パフォーマンスで応えました。
「この曲を今日まで取っておいて良かった」
とりわけ、ファンを沸かせたのが『Tadaima』。「この曲を今日まで取っておいて良かった」と明かし、息をのむような空気がフロアを包み、アーティストとファンが感情でつながる瞬間が生まれました。
本編終了後は、ファンからのアンコールに応え、急遽『DOUBLE UP』を披露。さらに、この日初披露となる新曲『Fanfare』もパフォーマンスし、会場のボルテージを最高潮まで押し上げて、ツアー初日の幕を下ろしました。
「歴史の始まりだったね。 本当に」
三山さんはライブ終了後、Xを更新。「歴史の始まりだったね。 本当に。 悔しい位に想像を超える伝説の始まりのLIVEだったな… Osaka it was fire… seriously…. TOKYO 待ってろ」とつづりました。
歴史の始まりだったね。 本当に。
悔しい位に想像を超える伝説の始まりのLIVEだったな…
Osaka it was fire… seriously….
TOKYO 待ってろ
#RYOKIMIYAMA
#backfromthecoffin pic.twitter.com/sZ4arxTMvi— 三山凌輝 (@ryokimiyama0426) May 3, 2026
ツアーは今後、5月6日(水・祝)に東京のZepp Haneda(TOKYO)、5月9日(土)に愛知のZepp Nagoyaで開催される予定です。
SNSの反応まとめ(コメント分析)
三山さんのXの投稿に対し、ファンを中心に多くのコメントが寄せられています。
寄せられたコメント81件をemogram編集部で独自に分析したところ、反応は以下の通りに分類されました。
SNS上の反応
- 感動・感謝 (45%)
- 興奮・最高評価 (35%)
- 次回公演への期待 (15%)
- 幸福感 (5%)
【分析データ】
調査対象:三山さんのX投稿に対する反応
分析期間:5月3日22時20分~4日11時
サンプル数:81件
分析手法:テキストマイニング
【分析結果】
感動・感謝(45%)
興奮・最高評価(35%)
次回公演への期待(15%)
幸福感(5%)
「すべてが迫力あって圧巻のステージでした」
SNS上のコメントを見ると、最も多かったのが感動の声です。「『Tadaima』は大号泣 歌ってくれてありがとう 『おかえり』って言わせてくれてありがとう♡」「本当に板の上に戻ってくれてありがとう」「ほんとアーティスト活動辞めないでくれてありがとう」 と、アーティスト活動を続けてくれたことへの深い感謝の想いが溢れています。
また、ライブ自体のクオリティや、会場の凄まじい一体感への熱い称賛も目立ちます。「期待以上の熱量で、リョーキくんのボーカルと曲、ダンス、照明、すべてが迫力あって圧巻のステージでした」「息するの忘れるくらいに引き込まれてたよー」「まじでスーパースター!何度も鳥肌立ったし心の底から楽しくて圧巻でした!!」という興奮の声が多数寄せられています。
このほか、「リョキのことが大好きな人しかいない空間があたたかくて、そこにいた人みんな幸せそうで、ほんと素敵な空間やった」といった声に加え、「TOKYO レスポンス練習しながら待ってます♪」などのコメントも目立ち、東京や名古屋公演に向けたファンの期待と熱量もすでに最高潮に達しています。
ライターコメント
アーティストとして、また一人の人間として真摯にステージに立つ三山凌輝さんの熱量と覚悟が、言葉の端々からひしひしと伝わってきますね。ファンからの「おかえり」という言葉に対する『Tadaima』の披露は、その場にいた全員にとってこれ以上ない宝物になったはずです。圧倒的な一体感とともに幕を開けたこのツアー。続く東京・名古屋公演でどんな「伝説」が更新されていくのか、今後のソロ活動からもますます目が離せません!
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