スマホを使う様子

Xでトレンド入りの「ホラータイプ診断」が不気味すぎると話題

By - つむぎ
トレンド

「ホラータイプ診断」というものをご存知でしょうか。

X(旧Twitter)で突如トレンド入りを果たしたこの診断は、自分が「どのような恐怖を求めているか」が分かるというもの。ゲーム制作ユニット・betaparkによる新作ホラーボードゲーム『人を怖がらせるゲーム』の発表にあわせて公開されました。

ホラータイプ診断:https://horror-type.betapark.io/

betapark公式X:https://x.com/_betapark?s=20

ホラータイプ診断

本診断は、A〜Dの4つの選択肢から回答を選ぶ形式で、全15問が用意されています。すべて答え終わると、奇妙なイラストとともに診断結果が表示されます。

最初は「朝起きてスマホを開くと、自分が送信したメッセージが残っている。一番最初に覚えた違和感はどれですか?」といった、少し不思議ではあるものの、直接的な恐怖には繋がりそうにない質問からスタートします。

しかし、回答を進めるにつれて、謎の女の子の写真が現れるほか、質問文や選択肢もじんわりと不気味さを帯びていきます。 途中には「ふたみさま」という意味深なワードが出現したり、テキストの一部が点滅したりと、プレイヤーの不安を煽るような演出も散りばめられていました。

診断の最後には結果をXにシェアする機能があり、多くのユーザーが自分のタイプを投稿しています。結果に深くうなずく人もいれば、意外な結果に首を傾げる人もおり、それぞれが思い思いにこの「ホラータイプ診断」を楽しんでいるようです。

ライターコメント

筆者が実際に診断してみたところ、診断結果は「心拍異常のアドレナリンジャンキー」でした。このタイプは、「危険に巻き込まれ、生き延びる緊張感を味わいたいようで、追われる感覚、判断の遅れが命取りになる局面、息の詰まるサバイバル的な緊張を求めるタイプ」という診断。「心拍が暴れるほど没入が深まり、『まだ終わっていない』という極限の集中が快感になる」とのことでしたが、筆者はあまりハラハラする局面が好きではないので、あまり当てはまっていないように感じました。診断の質問がうっすら怖いものばかりで、診断したのが真夜中でなくてよかったです。近頃、恐怖を題材にした展示も開催されるなど、恐怖を求めている人が多いみたいですね。気になる方は、ぜひ明るい時間帯に挑戦してみてください。

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