第一興商は21日、SUPER EIGHT(スーパーエイト)が出演する、カラオケ「DAM」の新TVCM「やっぱ⁉ 」篇を22日から全国で放映開始すると発表しました。2025年4月からDAMの公式アンバサダーを務めるメンバー5人。テレビCM第2弾となる本作では、DAMの特徴やおすすめコンテンツを分かりやすい言葉で訴求し、カラオケが普遍的な選択肢であることを伝えていきます。
カラオケでの気まずい瞬間をコミカルに描写

今回のCMでは、カラオケルームでマイクを手にさまざまなポーズを決めるSUPER EIGHTの前に、ドリンクを持った店員が部屋に入ってきて一瞬「気まずい空気」になるという、カラオケ特有のシチュエーションが描かれます。
そこから「楽しいカラオケは!やっぱ、DAMやね!」を合言葉に再び盛り上がるストーリー展開。「5人全員バージョン」に加えて「メンバーソロバージョン」を含む全6パターンが用意されており、畳みかけるフレーズに合わせたポージングや、ラストカットで一人一人異なるキメの一言とDAMの一押しポイントが見どころとなっています。
また、タイアップ曲には5月28日(木)にデジタルリリースされる1年ぶりの新曲『ダンダーラ』を起用。書き下ろしの歌詞にはカラオケを連想させるワードが散りばめられており、CMの世界観を音楽面からも引き立てます。
メンバーの顔にクローズアップ!Webムービー「表情クイズ篇」も同時公開
テレビCMと同時に、メンバー一人一人にフォーカスしたWebムービー(5パターン)も同時公開されます。
こちらはテレビCMとは一味違う表情クイズ形式の演出となっており、出題文「問題:○○くんの顔、何の顔?」とともにメンバーの顔をクローズアップ。そこから徐々に映像が引いて全体像が明らかになり正解が発表されるストーリーで、最後はメンバー本人の一言コメントで締めくくられる目が離せない展開となっています。
CM撮影を終えて
ーーDAM公式アンバサダーとして2年連続CM出演が決定したことと、本日のCM撮影を終えた感想をお聞かせください
安田章大さん「すっごく幸せです。この間、打ち上げでカラオケに行ったときにDAMさんにお邪魔させていただいて、『自分たちの曲を歌って』と言われて歌ったら、僕らの昔の映像が流れたんです。こんなにぜいたくなことはないなと思いましたし、一緒にいた人たちも喜んでくれて、僕らもすごく嬉しかったです。それを2年目も続けて体験できるんだと思うと、幸せだなと感じています」
ーーDAM公式アンバサダーになって、プライベートでカラオケに行く機会は増えましたか?
村上信五さん「誘われることはとても増えましたね。もちろん全部は行けないんですけど。友人と行くときは『行くならDAM以外は行かへんからな』とは言っています」
ーーCMには、カラオケの最中に店員さんが来て少し気まずくなるシーンがありますが、私生活の中で気まずいと思った瞬間はありますか?
丸山隆平さん「行きつけのバーにカラオケが付いているんですけど、僕はカウンターで1人で歌ったり飲んだりすることが多いんです。後ろのボックス席の方が、僕がいると知らずにエイトの曲を歌ってくれたりするんですよ。嬉しいんですけど、『あ、どうも』って声をかけるのも変じゃないですか。嬉しいなと思って、ひっそりしているんですけど、あとで『あれ?』って気付いてくれたときが、ちょっと気まずいですね。嬉し、気まずし、恥ずかしみたいな感じです」
ーーSUPER EIGHTの中でのカラオケ番長は誰ですか?
大倉忠義さん「やっぱ、まるちゃんじゃないですか」
横山裕さん「どんな風に盛り上げるんですか?」
丸山さん「その場のノリで、合いの手を即興で入れたりしますね」
横山さん「例えば?」
丸山さん「例えばでいいますと、『ズッコケ男道~』の後に『はいはい、ズッコケすいまへん!』っていう感じで間とかにいきなり入れていく感じです」
大倉さん「やってもらえたら嬉しいよな」
ーーカラオケで必ず歌う曲や、最後の締めの曲はありますか?
横山さん「僕らはMr.Childrenさんにめちゃくちゃお世話になりました。メンバーで行ったときは必ずと言っていいほど入れていましたね」
丸山さん「一時期はWOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント~を最後にみんなで歌って締めることも多かったです」
横山さん「あと、モーニング娘。さん」
ーーご自身の曲ではどうですか?
横山さん「『ズッコケ男道』とか『無責任ヒーロー』は結構よく入れていただきますね。僕らの名刺曲じゃないですけど、入れていただく機会は多いかもしれないです」
丸山さん「盛り上がって終わろうぜってときもあるし、1曲目からでも歌えるし」
村上さん「いよいよ本当に終わり、というときは、沖縄でダイビングに行ったときに安田と一緒に山口百恵さんの『さよならの向う側』で締めて、マイクを置いたこともありました」
ーーCMをご覧になる視聴者の皆さんへメッセージをお願いします
横山さん「やっぱ、カラオケに行くと仲が深まりますよね。そこでしか生まれない絆が絶対にあると思います。僕らもグループとしてそうでした。自然と肩組んだり、距離が縮まるんです。もしモヤモヤすることがあったら、ぜひみんなでカラオケに行ってください。何でも解決できますから。とりあえず、カラオケに行こう」
ライターコメント
今回の新CMは、SUPER EIGHTの持つ飾らない自然体の関係性が、カラオケという日常的な空間に見事にマッチしています。 昨年放映された第1弾CMの「やっぱ、DAMやね!」という印象的なフレーズを継承しつつ、第2弾ではより具体的なDAMの魅力を訴求。思わずクスッとしてしまう店員さんとの気まずい空気の描写など、SUPER EIGHTのコミカルな演技力が光る仕上がりです。新曲『ダンダーラ』の軽快なリズムも相まって、幅広い世代のカラオケユーザーに親しみやすさを与えるプロモーションとなっています。






