嵐、ラストツアー東京ドーム最終公演 民放キー局でCM同時放送に「泣けてきました」の声続々

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アイドルグループ、嵐のライブツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」の5月31日東京ドーム最終公演を告知するCMが24日、午後5時59分30秒から、民放キー局で同時放送されました。CMは、大野智さん(45)、櫻井翔さん(44)、相葉雅紀さん(43)、二宮和也さん(42)、松本潤さん(42)の5人の歩みを振り返る内容。嵐のデビュー曲『A・RA・SHI』(1999年)が背景に流れ、デビュー年の1999年から2026年までのコンサート映像などが映し出されました。

5月31日に東京ドームで最終公演

嵐は現在、ライブツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」を開催中。同ツアーは3月に北海道・大和ハウス プレミストドーム(札幌ドーム)で開幕し、東京ドーム、バンテリンドーム ナゴヤ、みずほPayPayドーム福岡、京セラドーム大阪を巡ります。

5月31日に東京ドームで最終公演を迎え、グループとしての活動を終了。大野さんは同日をもって所属事務所「STARTO ENTERTAINMENT」を退所します。

公式Xでも公開

このCMは民放で公開後、1分版のロングバージョンが公式Xでも公開されています。

SNSの反応

5月31日開催の嵐「We are ARASHI TOUR FINAL」生配信告知CMに対し、ファンから喜びと感謝、悲しみの声が殺到しました。

「嵐に出会えて本当に良かった」と寂しさをこらえる声も多数

■ 「たくさんの愛をありがとう」溢れる感謝と寂しさ:「嵐に出会えて本当に良かった」「物心ついた時からずっと好き」など、青春を共にした26年間への深い感謝が殺到しています。同時に「永遠に来てほしくない、だけどやっぱり会いたい日」「泣けてきました 本当に最後なんだなぁと」と、ファイナル公演を迎える切実な寂しさも入り混じっています。

■ 「地方の壁」への嘆きと公式からの共有に安堵:TVCMが一部地域での放送だったため、「録画もセットしたのに…地方民は辛い」と「地方の壁」を嘆く声もあがりました。しかし、公式アカウントでの映像公開により「公式さんでみることができて良かった」と安堵と喜びの声が寄せられました。

■ 「悔いなく!笑顔で」準備万端で迎える最終公演:「チケットも購入してますし、ペンラもうちわも用意してます(家なのに)」と、画面越しでも全力で楽しむ準備を整えているファンが多数。「寂しさもありますが全力で楽しみます♪」と、最後の日を笑顔で見届ける決意に満ちた温かいコメント欄となっています。

ライターコメント

26年という長きにわたり、日本のエンターテインメントのトップを走り続けてきた嵐。嵐と同じ時代を生き、たくさんの元気をもらった筆者にとっても、5月31日は「見届けたい日」なのだとCMを見て強く感じました。画面越しであっても、ペンライトとうちわを握りしめて全力で「ありがとう」を伝えるファンの皆さんとともに、最後のステージを目に焼き付けたいと思います。

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