2026年2月に「RYOKI MIYAMA」という名前で、本格的に1人で音楽活動を始めると発表した三山凌輝さん(27)。元BE:FIRSTのメンバーであり、現在は俳優やパスタ店のプロデュースなど、さまざまな分野で自分にしかできない挑戦を続けています。4月に開催された誕生日のライブから、5月の東名阪ツアーの完走、ファンのために急きょ決まった打ち上げイベント、そしてテレビ番組のエンディングテーマ決定まで。三山さんがこの半年間でファンと一緒に歩んできた確かな記録を、SNSの分析データとともに分かりやすく1本にまとめました。これまでの三山さんの歩みと、これからの予定がすべて網羅された、いつでも振り返ることができる特別なまとめ記事です。
■ プロフィール
| 名前 | 三山 凌輝(音楽活動での名前:RYOKI MIYAMA) |
|---|---|
| 生年月日 | 1999年4月26日 |
| おもな活動 | 歌手・ラッパー、俳優、アクセサリーなどのプロデュース、パスタ店の経営 |
| 公式サイト | Life Community 〝GOMASU〟 |
■ 表現者・三山凌輝が歩んだ道
1. ゼロからの再出発:27歳の誕生日ライブ
4月26日、27歳になった三山さんは、東京・渋谷のライブハウス(duo MUSIC EXCHANGE)でバースデーライブを開催しました。このライブは、5月から始まるツアーを前に「ゼロから新しく出発する」という強い気持ちを込めて開かれ、会場には約700人のファンが集まりました。
激しいラップ曲『I’M THE KING』から始まったステージでは、カッコいいダンスだけでなく、有名なJ-POPや洋楽のカバー曲もしっとりと歌い上げ、三山さんの歌の幅広さを見せつけました。
MC(トーク)の時間では、「正直、お客さんが2列しか埋まらなかったらどうしようと思っていました(笑)」と、1人でステージに立つことへの等身大の不安を告白。その上で「みんながいてくれるから自分はここに立てている。生まれてきてくれてありがとう」と、ファンへ心からの感謝を伝えました。
ライブの最後には「一緒にスーパーボウル(アメリカの巨大なステージ)へ行こう。やるからには、そこまで行くしかないでしょ!」と語り、世界を視野に入れた大きな夢を力強く宣言しました。
2. 伝説の始まり:初めてのワンマンツアー
5月3日、三山さんにとって初めてとなるツアー「RYOKI MIYAMA First Tour『Back from the coffin.』」がZepp Osaka Bayside(大阪)でスタートしました。このツアータイトルには、「どんな困難があっても、何度でも立ち上がって本物の音楽を届ける」という三山さんの強い決意が込められています。
勢いのある曲『一刀両断』で幕を開けたライブでは、激しいナンバーからバラードまでを熱唱。特に、ファンへの「ただいま」という気持ちを込めた大切な曲『Tadaima』が流れると、会場は感動的な空気に包まれました。さらにアンコールでは、まだ発売前の新曲『Fanfare』が初めて披露され、会場の盛り上がりは最高潮に達しました。
ライブが終わった後、三山さんは自身のXに「歴史の始まりだったね。本当に。悔しいくらいに想像を超える伝説の始まりのライブだった」と、確かな手応えを投稿しました。
【ファンの皆さんの反応(コメント分析結果)】
emogram編集部が、ライブ後の三山さんの投稿に寄せられた81件のコメントを独自に分析したところ、以下のような結果になりました。
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感動・感謝している人:45%
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興奮して最高に褒めている人:35%
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次の公演を楽しみにしている人:15%
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幸せを感じている人:5%
コメントには「またステージに戻ってきてくれてありがとう」「歌もダンスもすべてが圧巻のステージだった!」といった、三山さんが1人で歌手活動を続けてくれたことへの感謝と絶賛の声があふれていました。
3. 満身創痍で駆け抜けたツアー完走の約束
5月9日、愛知(Zepp Nagoya)でツアーの最終公演が行われました。地元の名古屋での開催ということもあり、三山さんは「幼い頃にお母さんと一緒にライブを観に来ていた思い出の場所で、今度は自分がライブをできているのが嬉しい」と感慨深げに語りました。
初めてのツアーということもあり、裏では「最後までやりきれるか不安だった」と体調管理の難しさに悩んでいたことも素直に明かしました。さらに、ライブ中におでこをケガしてしまうアクシデントもありましたが、三山さんは痛みを堪えて最後まで全力でパフォーマンスを続け、愛知公演だけの限定曲を含むたくさんの曲を歌いきりました。
ライブの最後には「俺らの戦いはここから始まる」と話し、集まったファンとこれからの未来を強く約束し合いました。また、このライブの中で、ファンの公式な呼び名(ファンネーム)を募集することも発表されました。
【ファンの皆さんの反応(コメント分析結果)】
ツアーが全て終わった後、三山さんの投稿に寄せられた80件のコメントを分析した結果です。
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感謝を伝えている人:45%
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感動している人:30%
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ケガを心配している人:15%
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これからの応援を誓う人:10%
ネット上では、最後までやりきった姿への感動とともに、「おでこのケガが残りませんように。私たちのために無理をしてくれてありがとう」「一生ついていきます!」という、熱い応援のメッセージがたくさん寄せられていました。
4. たった1日の休みをファンへ
5月27日、三山さんは公式Xで、無事に終わったツアーをファンと一緒に振り返る特別なイベント(アフターパーティー)を、6月21日(日)に東京都内で開催することを発表しました。
三山さんは「急遽スケジュールが1日だけ空けられたので開催できることになりましたたたたた(原文のまま)」と喜びを報告し、「皆さん無理なしで絶対に来てください」とユーモアを交えてファンに呼びかけました。
映画の撮影や他の仕事で毎日休みがないほど忙しい中、奇跡的に空いた「たった1日のオフ」を、迷わずファンのために使うという、三山さんのファンを大切にする姿勢が形になったイベントです。
【ファンの皆さんの反応(コメント分析結果)】
このサプライズ発表に対して寄せられた51件のコメントを分析した結果です。
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感動・喜んでいる人:45%
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チケットが当たるよう願う人:30%
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都合がつかず行けないと悔しがる人:20%
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忙しそうな体調を心配する人:5%
コメントでは「毎日忙しいのに、ファンを一番に考えてくれる優しさが嬉しすぎる」「絶対にチケットを当てて会いに行きます!」という喜びの声と同時に、体に無理がないようにと気遣う温かい言葉がたくさん並んでいました。
5. 新曲『Fanfare』がテレビ番組のテーマ曲に
三山さんの音楽活動は、さらに嬉しいニュースへと繋がります。5月28日、6月12日に新しく発売される新曲『Fanfare(ファンファーレ)』が、テレビ朝日系の全国放送番組『musicるTV』の6月度エンディングテーマ(番組の最後に流れる曲)に選ばれたことが発表されました。
ツアーのステージでもすでに歌われ、ファンの間でも「聴くだけで元気がもらえる」と大人気だった明るい楽曲が、1人での活動開始後、初めて全国放送のテレビタイアップ曲として起用されることになりました。
これにはファンの間からも、「毎週テレビで三山さんの歌声が聴けるなんて幸せすぎる!」と感動の声が一斉に上がっています。
【ファンの皆さんの反応】
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「新曲の発売も、テレビのテーマ曲決定も、めちゃくちゃ嬉しい!おめでとう!」
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「毎週聴けるなんて幸せだー!絶対に録画します」
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「大好きな曲だから、たくさんの人に聴いてもらいたい。みんなの応援歌になるといいな」
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「ツアーに行けなかったから、テレビで聴けるのを本当に楽しみにしています」
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関連記事:三山凌輝の新曲『Fanfare』が全国放送エンディングテーマに決定 「毎週聴けるなんて幸せ」とファンから感動の嵐
アーカイブ記事は下記から
これまでの詳しい軌跡は、以下の過去記事からいつでも読むことができます。
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vol.1:ソロ始動から実業家、家族の話題まで
1人での活動の原点や、パスタ店のオープン、結婚や出産の記録 -
vol.2:ソロで見せる本領。最新コレオ動画と完売雑誌の衝撃
圧倒的なダンス動画の反響や、表紙を飾った雑誌がすぐに売り切れた時の記録 -
vol.3:27歳の誓い 新曲ラッシュと新ブランド始動の舞台裏
驚くべき速さでの新曲発売や、新しいブランド『OWNWAY』に込めた想いの記録
概要・まとめ:ファン第1で次のステージへ
4月の誕生日からの一ヶ月間を振り返ると、三山さんの活動の軸にはいつも「待ってくれているファンへの感謝」と「約束を形にする実行力」があることがよく分かります。
カッコいいラップからテレビを通じて広く届けられる明るい応援歌『Fanfare』まで、誰でも楽しめる音楽を次々と発表し、忙しい日々の中でもファンとの「打ち上げ」を企画してくれる三山さん。7月には、主演を務める大きな舞台(ミュージカル『愛の不時着』)や、大ヒット映画『キングダム 魂の決戦』への出演など、俳優としての大きなお仕事もたくさん控えています。
ファンとの固い絆を胸に、これからどんな景色を私たちに見せてくれるのか、引き続きみんなで温かく応援していきましょう。
emogram編集部からの応援コメント
1人で本格的に活動を始めてからわずか3カ月で、東名阪ツアーをやりきった三山さん。その裏側にあった「客席が埋まらなかったらどうしよう」という等身大の不安や、ツアー中のケガ、体調管理といった試練を乗り越えてステージに立つ姿には、本当に胸が熱くなります。
これまで配信された曲はどれも違った魅力があり、ソロ始動からわずか2カ月で7曲を届けてくれたスピード感や才能には驚かされるばかりです。さらに、奇跡的に空いた「たった1日」のオフを迷わずファンのための打ち上げイベントにあててくれる、その底知れぬ愛情とプロ意識の高さがあるからこそ、これほど温かく愛にあふれたファンコミュニティが築かれているのだと思います。
前向きなエネルギーがぎゅっと詰まった新曲『Fanfare』が、テレビを通じてたくさんの人の「応援歌」として届いていくのが今からとても楽しみです。一人の表現者として我が道を突き進む三山さんのこれからの活躍を、編集部一同これからもずっと応援しています!
【三山凌輝の関連記事】
https://emogram.sankei.com/85437






