5月31日の東京ドーム公演をもって26年半の活動に幕を下ろした国民的グループ・嵐の松本潤さん(42)が2日、Instagramを更新。5人でグラスを合わせた写真を公開し、「本当に楽しかった。ありがとう」と短いメッセージに思いを込めました。
活動終了から一夜明けた1日には櫻井翔さん(44)が日本テレビ系の番組「news zero」で「飲んでました。無人のステージで車座になって」と公演後のステージで乾杯をしたと明かしていました。
SNSの反応
松本潤さんの投稿に対し、ファンから多くの反響が寄せられています。
「まずはゆっくり休んでくださいね」と労う声も
■「嵐になってくれてありがとう」26年半の軌跡に対する圧倒的な感謝と永遠の愛:松本さんの投稿に対し、「嵐になってくれて、26年半も続けてくれてありがとう」「たくさんの愛を、幸せをありがとう」と、これまでの活動に対する深い感謝の声が殺到しています。「5人に出会えたことは本当に私の人生の全て」「私は一生、松本潤推しです」「私の中で『嵐』は永遠です」など、嵐と松本さんへの揺るぎない愛を誓うコメントが溢れました。
■「人生の全ての思い出に嵐がいた」青春と共に歩んだファンたちの熱い回想:長年応援し続けたファンからのエピソードも多数寄せられています。「花より男子のずぶ濡れシーンにキュンキュンした」「小学生の時にファンになって、どんな時も嵐と一緒に過ごしてきました」と、幼少期や学生時代から母になるまで、人生の様々なシーンに常に嵐がいたことを振り返るエモーショナルな声が目立ちます。
■「まずはゆっくり休んで」温かい労いの言葉と、これからの新しい景色への期待:26年半という長きにわたる活動に対し、「まずはゆっくり休んでくださいね」という身体を気遣う温かい労いの声も。さらに、「潤くんの新しい表現、活動を楽しみにしています」「これからも応援してるので会える機会を作ってね」と、これからの歩みを全力で応援し、背中を押すエールが数多く届けられています。
ライターコメント
「本当に楽しかった。ありがとう」。数え切れないほどの夢と魔法を私たちに見せてくれた演出家であり、誰よりも嵐を愛し抜いた松本潤さんが、26年半の旅の終わりに選んだのがこのシンプルで力強い言葉だったことに、思わず胸が熱くなりました。櫻井翔さんが明かしてくれた「無人のステージで車座になって飲んだ」というエピソードからも、嵐が最後まで「5人」という形を大切に慈しみ、すべてを出し切った清々しさが伝わってきて、ライブを思い出して、また感動してしまいました。






