カプセルトイ制作過程

カプセルトイってどうやって作っているの?裏側潜入レポ

By - つむぎ
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東京・池袋のPARCO本館7階「PARCO FACTORY」にて、カプセルトイメーカー「Qualia(クオリア)」の設立10周年を記念した特別展『Qualia 10周年記念展』が6月22日(月)まで開催されています。

意外と手作業!?

本展では、人気カプセルトイが誕生するまでの裏側を知ることができる「制作過程」の展示エリアが設けられています。

初期のラフ画や実際に使用される生地のサンプルなどが並び、どのような工夫を経て商品が作られているのかが丸わかりになる貴重な展示内容となっています。

制作過程の展示は全部で3種類用意されていますが、中でも筆者が驚かされたのは「にっこりーノ 薬味のぬいぐるみ」のブースです。

設計図の作成から完成に至るまでのステップが紹介されている中で、なんと最終工程に「手縫い」の作業が含まれている様子が展示されていました。

カプセルトイといえばすべて機械で大量生産されているイメージを持ちがちですが、最後の仕上げは人の手によって一つひとつ丁寧に縫い合わされているという、意外な事実を知ることができます。

ライターコメント

すべて機械による大量生産だと思っていたカプセルトイが、実は手作業、しかも「手縫い」で仕上げられていたという事実には衝撃を受けました。手のひらサイズの小さなぬいぐるみにこれだけの手間と愛情がかけられていると知ると、より一層愛着が湧き、大切にしたくなりますよね。ぜひ皆さんも展示会に足を運んで、普段は知ることのできないカプセルトイたちの奥深い制作過程をのぞいてみてください。

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