市川市動植物園公式Xより

おめでとう、市川市動植物園のレッサーパンダの3つ子「メイト・ユーファ・リーファ」がそろって13歳の誕生日

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

千葉県にある市川市動植物園から明るいニュースが届きました。同園の人気者、2013年に誕生したレッサーパンダの3つ子、「明登(メイト)」「優花(ユーファ)」「梨花(リーファ)」の3頭が6月20日、そろって13歳のお誕生日を迎えました。

大きな病気もせず全員で13歳へ

レッサーパンダにとっての13歳といえば、人間でいうとシニアの域に入る年齢。野生下よりも寿命が長いとされる飼育下であっても、3つ子がそろって元気に、大きな病気もせず13歳を迎えたことに対し、公式Xにはファンからたくさんのお祝いのメッセージが寄せられました。

公式Xも、「元気にこの日を迎えることができて感無量です!」と、飼育員を始めとしたスタッフの安堵が感じられるメッセージが発信されました。

蒸し暑さと雨のなかの、少し穏やかで特別な1日

3頭が誕生日を迎えた6月20日の市川市は、ムシムシとした蒸し暑さがあり、ときおり強い雨も降る不安定な天気となりました。

そんな梅雨どきならではの空模様も手伝ってか、市川市動植物園は、いつもより少し静かで穏やかな時間が流れていたようです。雨粒に濡れる緑の中で、13歳になった3頭はどんな気持ちで過ごしたのでしょうか。

ライターコメント

レッサーパンダの3つ子はとても珍しいそうで、そろって元気にこの日を迎えられたのは、市川市動植物園の丁寧なケアがあってこそだと思います。これからもマイペースに、元気いっぱい市川ライフを楽しんでほしいと思います。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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