市川市動植物園公式Xより

今年はホタルが多いのに「渋滞なし」、市川市動植物園のホタル観賞会 パンチくんもうっとり

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

サル山で群れ入れを目指して奮闘するパンチくんで注目を集める千葉県の市川市動植物園ですが、「夏」の間は夜も盛り上がります。動物園の隣、植物園エリアでは7月11日(土)から、夏の風物詩である「ホタル観賞会」がスタートしたのです。同園の「中の人」こと安永崇課長の公式Xでの報告によると、今年はホタルの数が多い「当たり年」でありながら、快適に楽しめる環境が整っているようです。

中の人が太鼓判!「数は多いけど、渋滞はなし」の奇跡

ホタル観賞会の初日を迎え、「中の人」は公式Xを更新して現地の様子などを報告しました。

公式Xより:「いよいよ今年もホタル観賞会スタート!もうすぐピークタイムですが、渋滞や混雑もなくお楽しみいただけますよ。キッチンカーも20時まで営業しています」

そして初日の観賞会を終えた後には、こんな感想も。

公式Xより:「中の人も(仕事です)観てきましたが、今年のホタルは数も多くて大変綺麗でしたよ。7/26(日)まで開催していますので是非一度!」

昨年のホタル観賞会はかなりの混雑だったようですが、今年は初日は渋滞もなく、スムーズに入場できていたとのこと。

「がんばれパンチ」の募金箱も設置!週末は事前予約をお忘れなく

さらに現在、動物園ゲート側には世界中から支援が集まっている「#がんばれパンチ サポーターズ」の募金箱も設置されているようです。

またホタル観賞会は7月26日(日)までの開催ですが、土・日・祝日に来場する場合は、事前に専用フォームからの申し込みが必要となります。

キッチンカーで美味しいものを食べながら、今年の夏は市川市動植物園で「快適なホタル観賞」を楽しんでみてはいかがでしょうか。

■市川市動植物園:公式サイト

ライターコメント

ホタル観賞会は気になっていたのですが、市川市動植物園は周辺にお店が少ないのでお腹がすいたらどうしよう…と心配していました。でも、会場では20時までキッチンカーが出店しているようで、さらに「がんばれパンチ」募金箱まで設置されているとのこと。ホタルを観察しておいしいものも食べて、そしてパンチくんの応援までできるホタル観賞会、充実した夏の夜になりそうです。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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