パンチくんも赤ちゃんに気づいたようで…=市川市動植物園公式Xより

赤ちゃんと遊ぶ「お兄ちゃん」 市川市動植物園「きょうのパンチ」で投稿された写真に胸キュン

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

千葉県の市川市動植物園で群れ入れを目指して奮闘中のニホンザルの「パンチ」くん。なかなか普段はパンチくんに会いに行けないファンも、同園の公式Xから不定期に投稿される「きょうのパンチ」を見て成長の様子を確認しているようです。そうした中、19日にも同園の公式Xから「きょうのパンチ」が投稿され、一晩で世界中のファンからたくさんのコメントが寄せられました。

パンチくんが赤ちゃんザルの良きお兄ちゃんに

7月19日(日)に公式Xに投稿された動画には、今年サル山で生まれた赤ちゃんザルたちとじゃれ合う優しいパンチくんの姿が収められていました。

市川市動植物園公式Xより
市川市動植物園公式Xより

この投稿に対し、一晩でファンから愛情あふれるコメントが殺到しました。

「パンチくんが子ザルちゃん達と遊んでる映像を見るのが大好きです。とっても優しいお兄ちゃんですね」

「赤ちゃんが『遊ぼ!』ってよく来るのは、パンチが優しい事わかってるんだね」

「パンチが子ザルと遊んでくれる間に母親たちも休息できますもんね。それだけでも群れに大貢献ですよ」

「群れ入りから幼い1匹で少しずつ絆を結んできたパンチくんは、今や子ザルのアイドルですね」

パンチくんの赤ちゃんザルに対する優しそうな雰囲気に、多くの人が癒されたようです。

市川市動植物園公式Xより

居場所を見つけた寝姿に安堵の涙も

また、ウトウトと眠る姿について少し心配していたファンもいたようで、飼育員の解説に安堵する声も目立ちました。

「最近いつも寝てるように見えて少し心配していましたが、ごはモで元気なら安心」

「いつでも電池切れみたいにウトウトできるということは、警戒しなくていいと思えるようになってきた証ですね」

「サル山で安心して大の字で仰向けになって眠れるのは、パンチくんに居場所があるからですね」

「『居場所ができてきた事の証』と聞けて嬉しいです」

遊び回って電池切れを起こすほど、サル山で安定した生活を送っているパンチくん。

「一歩進んでは少し戻ることもある」とされる群れ入れへの挑戦ですが、パンチくんは「居場所」をサル山の中に見つけているようです。

これからも、パンチくんの健やかな成長と「ごはモ」な毎日を、みんなで見守っていきたいですね。

市川市動植物園公式Xより

■市川市動植物園:公式サイト

ライターコメント

赤ちゃんザルに囲まれて遊ぶパンチくん、優しくて面倒見の良い「お兄ちゃん」になっていて感動しました。飼育員さんの愛情と、ファンの皆さんの温かい応援。その両方に包まれて、パンチくんも少しずつ、確実にサル山での生活に馴染んでいるようです。これからも、パンチくんの一歩一歩を全力で応援したいと思います。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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