広島県にある広島市安佐動物公園で、母親の「ルーシー」から誕生し、すくすくと成長しているチーターの4つ子の赤ちゃん。同園の公式Xでは「ルーシー親子だより」として日々の成長記録が発信されていますが、ついに4頭それぞれの顔写真と性別が公開されました。
男の子2頭と女の子2頭 飼育員いわく「顔も違う」
今回公開されたのは、生後4週頃の赤ちゃんたちを1頭ずつ正面から捉えた4枚のポートレート写真です。内訳は、男の子が2頭、女の子が2頭。
公式Xの投稿には、「性格や行動の個性ももちろんですが、顔の雰囲気も各々ちがいます」という飼育員のコメントが添えられていました。
以前の投稿で、激しくじゃれ合う3頭の足元でマイペースに爆睡する1頭の姿が話題になりましたが、行動だけでなくお顔にもそれぞれ個性があるようです。
超難問…写真だけで違いを見分けられるか挑戦
それでは、飼育員の言葉を踏まえて、実際に公開された4枚の顔写真を見てみましょう。
【男の子その1】

【女の子その1】

【男の子その2】

【女の子その2】

いかがでしょうか。もちろん愛らしさは100点満点、いや120点満点なのですが…
「すべて、同じ顔に見えるのは私だけでしょうか…」と思わずつぶやいてしまった方も多いのではないでしょうか。
毎日つきっきりでお世話をしている飼育員にははっきりとわかる違いも、私たち一般のファンが写真だけで見分けるのは難しいですよね。まるで間違い探しのような超難問となっています。
もう少し成長すれば、それぞれの個性ももっと出てくるようです。待ち遠しいような、まだまだ大きくならないでほしいような、そんな気持ちになるかわいい写真でした。
■広島市安佐動物公園:公式サイト
ライターコメント
毎日愛情をもってお世話をしている飼育員さんだからこそ気づくことができる、絶妙な「顔の雰囲気の違い」があるのでしょうね。今はまだそっくりな4つ子たちですが、これから体が大きくなるにつれて、お顔の模様や表情の個性も少しずつ際立っていくはずです。いつか私たちも写真だけで見分けられる日が来るのか、これからの成長からますます目が離せません。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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