千葉県にある市川市動植物園で22日、アルパカたちから刈った毛で作った「アルパカの毛グッズ」が販売されました。アルパカたちの故郷、新潟県「山古志どんぐりの会」から追加分が届き、待望の再販がスタートしましたが、午後には完売。公式Xでは、大盛況となっている販売の様子が報告されています。
今回も大人気 開園直後に完売する商品も
公式Xの午前10時10分の投稿によると、今回は各種多めに商品を用意していたものの、なんと開園後すぐに一部の商品は完売してしまったとのこと。 前回の「即日完売」の伝説に違わず、今回もファンの皆さんの熱量が伝わってきます。

公式Xでも「数量限定のレアアイテムで山古志を応援しましょう」と呼びかけられており、可愛いグッズの購入を通じてアルパカたちの故郷を支援できることも、ファンにとっては嬉しいポイントですね。
K事務員の素敵なアイデア 髪どめをアレンジ
公式Xでは、販売状況の続報とともにグッズのアレンジ方法が紹介されました。
完売商品が続出するなか、比較的余裕があった「髪どめ」。髪の毛のアクセサリーとしてだけではなく、工夫次第で「かわいいお出かけアイテム」になるというアイデアが写真付きで提案されています。

実はこのアイデアを出した「K事務員」、市川市動植物園のファンにはお馴染みです。パンチくんの1歳のお誕生日の際に寄せられたメッセージ企画「がんばってるねパンチ」で、全国から届いたたくさんのカードを丁寧に開封し、展示作業で大活躍した事務員なのです。
こうしたスタッフの温かいひと工夫や気配りが随所に見られるのも、市川市動植物園の魅力です。

そして午後の公式Xの投稿では…
公式Xより:「アルパカグッズは全種類完売しました。 6月のときの2倍の数を用意しましたが… やはり即日完売!」
今回も、初日にすべて完売となったようです。市川市動植物園はパンチくんだけではなく、アルパカも大人気のようです。
ライターコメント
アルパカグッズ、今回は多めに用意したとのことですが、それでも完売してしまうとはすごいですよね。来園者の「山古志どんぐりの会」を応援したいという思いが伝わってきます。そして、パンチくんの誕生日企画でも大活躍だったK事務員さんのアレンジアイデアも光っていました。みごとアルパカグッズを手に入れた人は、いろんなところに連れて行ってあげてくださいね。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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