JR武蔵小金井駅前の「フェスティバルコート」で、ビール党必見のイベント「小金井ビールフェスティバル2026」が9月13日(日)まで開催中です。これまでは隣の武蔵境駅前で親しまれてきましたが、今回は小金井市初のブルワリー誕生1周年を記念し、満を持して武蔵小金井に初上陸しました。お酒が大好きな筆者がさっそく現地へ足を運び、絶品ビールとグルメ、そしてイベントを120%楽しむための攻略法を徹底レビューします。
行く前にチェック!ビールフェスを遊び尽くす3つのポイント
決済手段は「現金&スマホ」の二刀流が正解
店舗によって「現金のみ」「キャッシュレス決済のみ」と対応が分かれます。両方用意しておくと、スムーズにお目当てのビールをゲットできます。スタンプラリーにもスマホを使用するため、しっかり充電しておくのがおすすめです。
悪天候でも安心の「屋根付き飲食エリア」
会場には屋根付きの飲食スペースが用意されています。急な雨など天候が不安定な日でも、濡れることを気にせず快適にイベントを楽しめるのは嬉しいポイントです。

フードは自由自在!キッチンカー&持ち込みもOK
会場内のキッチンカーで出来立てのフードを味わうのはもちろん、近隣のスーパーなどでお好きなおつまみを買い出して持ち寄ることも可能。自分だけの最高の組み合わせを探してみてください。
エコでお得に楽しむ!リユースカップと豪華スタンプラリー
アプリ「中央線と暮らす」をダウンロードし、会場内の出店店舗で商品を購入すると、1店舗につき1スタンプを獲得することができます。

5つ集めると、出店ブルワリーのオリジナルグラスやトートバッグ、小金井市をホームタウンとするFC東京の試合観戦ペアチケット、イベントオリジナルモバイル扇風機など、豪華景品が当たるチャンスです。
筆者も挑戦し、参加賞のコースターをゲットしました。

記念品になるオリジナル「リユースカップ」
本部ブースにて、環境に配慮した繰り返し使えるオリジナルリユースカップ(税込み300円)を販売しています。(スタンプ獲得対象商品)
飲んだ後は、カップリンサーがあるので、そこで洗浄し、再度ビール注文時に利用できます。
- リユースカップリンサー(株)JR中央線コミュニティデザイン 提供
- リユースカップリンサー(株)JR中央線コミュニティデザイン 提供
イベントの記念として持ち帰れるので、ビール好きなら購入がおすすめです。

おすすめの絶品ビール&グルメ
今回のフェスには、多摩地域を中心としたビール事業者11店舗と、小金井市内の名物飲食店4店舗が大集結。数ある中から、筆者が特に感動したメニューを厳選してご紹介します。
各店舗魅力的なビールばかりなので、迷ってしまう方は少量ずつの「飲み比べセット」を活用するのがおすすめです(※有無・メニューは店舗により異なります)。
【中央線ビアワークス】歴史を味わう「栗アンバーエール」
小金井市初のクラフトビール醸造所「中央線ビアワークス」からは、1周年を記念した「栗アンバーエール」が登場。江戸時代に幕府へ小金井産の栗を納めていた歴史にちなんだ一杯です。

実際に飲んでみると、栗のまろやかなコクが口いっぱいに広がり、まるでデザートのような新感覚の味わい。ついついクセになる美味しさです。
【和風ジェラートおかじTOKYO】イベント限定「生ハムメロン」
和風ジェラート専門店からは、店舗では味わえないイベント限定フレーバーが登場。

筆者の一押しは「生ハムメロン」。特別な塩を効かせており、芳醇なメロンの甘みの後に、生ハムのような絶妙な塩気が追いかけてきます。ビールのお供にもぴったりな大人のスイーツでした。
【ケーニッヒ】じゅわっと溢れる「バターブレッツェル」
ドイツの定番、発酵バター入りのブレッツェルも販売中。一口かじると、生地の中から濃厚なバターがじゅわっと溶け出し、ビールとの相性は悪魔的…。あまりの美味しさに、瞬く間に完食していました。

ライターコメント
取材当日(11日)は朝から雨模様な上、気温も低く、天候の行方が心配でしたが、幸いにも傘をさすことなく快適に楽しめました。気になっていた限定ジェラートを味わい、エコなリユースカップを片手にスタンプラリーも満喫。週末の思い出作りにぴったりの大満足なイベントでした。「小金井ビールフェスティバル2026」は9月13日(日)まで開催中です。クラフトビール好きの方はもちろん、おいしいグルメを堪能したい方も、ぜひ足を運んでみてください!(土日も雨が降らないことを祈ります!)









