サル山でほかのサルたちとじゃれ合うパンチくん=市川市動植物園公式Xより

「パンチをさがせ」正解発表 市川市動植物園、おまけの「隠れトミー」も探してみよう

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

群れ入れを目指して奮闘するサルのパンチくんで知られる、千葉県の市川市動植物園。サル山の工事のためにパンチくんに会えない日が続いていますが、同園の公式Xから、久しぶりに「#パンチをさがせ」が出題されました。サル山の写真の中からパンチくんを探し出すこのクイズに、多くのファンが挑戦していましたが、公式Xに正解編が投稿されました。

「簡単すぎたか」 草むらのエリマキキツネザルも仲間入り

投稿された「パンチをさがせ」の解答。みなさんは分かりましたか=市川市動植物園公式Xより

公式Xで投稿された写真は2枚、1枚はサル山の「パンチをさがせ」の解答写真、そしてもう1枚は草むらの写真でした。

公式Xより:「おさるーむに草がたくさん生えました」

草むらが写っているほうの写真をよーく見ると、草の中には白と黒の「誰か」が…。どうやら、これがエリマキキツネザルなのでしょう。あまりに分かりやすかったため、「#簡単すぎたか」のハッシュタグ付き。

草が生えた「おさるーむ」の中。草むらには誰かがいるような…=市川市動植物園公式Xより

正解にファンの声さまざま 「当たった」「外れた」入り乱れ

正解が明かされたことを受け、コメント欄には歓喜の声と、悔しさをにじませる声の両方が寄せられていました。

「当たってた パンチくん」

「はずれたー 当たってる方たくさんいましたね でもいいわ!パンチが楽しそうに落ち着いて猿山にいてくれたら、どこでも」

「トーゼンと言えばトーゼンか また外れた(笑)」

正解しても外れても、パンチくんの無事な様子を喜ぶ気持ちは共通しているようです。中には、こんな声も。

「パンチ君わからなかったけど、私は猿山のお猿さん全部可愛いと思います。いつもお世話をありがとうございます。」

「パンチくんって表情がパンチくんってわかりますよね。この子の可愛さ限りなしです。そして一匹一匹じっくり見るから、みんな可愛いとこあって本当にお猿の個体差知らない世界でした。見せていただきいつもありがとうございます」

おまけのお題だった草むらの「トミー」にも「見つけたっ」の声が届いたほか、「『おさるーむ』ネーミング可愛いです。パンチを探せ、ピンポーンでした。良かったら、またおねがいします」と、次回開催を望む声も見られました。

パンチくん一頭を探すだけのはずが、いつの間にか群れ全体、そして「おさるーむ」の住人たちにまで目を向けさせてくれる、楽しい企画になっていたようです。

サル山でほかのサルとじゃれ合うパンチくん。元気にしているかな…=市川市動植物園公式Xより

■市川市動植物園公式X:2月26日の投稿

ライターコメント

市川市動植物園公式Xの恒例企画「パンチをさがせ」ですが、回を追うごとに難しくなっている気がします…。今回も私は自信がなかったのですが、みなさん正解していてすごいなあと思いました。シルバーウイークにパンチくんに会えても見つけ出せるのか不安ですが…でもやっぱり再会がとっても楽しみです。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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