株主優待を駆使したアクティブな生活ぶりでおなじみの元プロ棋士・投資家の桐谷広人さん(77)が25日、自身のX(旧Twitter)を更新。妹さんとの微笑ましい食事の様子を明かす一方、帰り道に起きた思わぬハプニングへの反省をユーモアたっぷりに綴り、コメント欄にはファンからの驚きと温かい声が溢れています。
株主優待が使える「きづなすし」へ
この日も持ち前のフットワークの軽さを発揮した桐谷さん。高島屋の閉店間際に駆け込み「柿安本店」の優待券をしっかり消費すると、愛車の自転車にまたがり新宿・歌舞伎町のゴジラ通り付近へ移動しました。続いて訪れたのは、SFPホールディングスやクリエイト・レストランツ・ホールディングスの優待が使える「きづなすし」でした。
帰路で思わぬ試練も
妹さんがまだ名物の「歌舞伎丼」を食べたことがなかったため、優待券を使ってご馳走したそうです。食事を終えた頃には降っていた雨も止み、気持ちのよい締めくくりになるかと思いきや、帰路で思わぬ試練が妹さんを襲いました。
スポーツクラブで泳ぎすぎたという妹さんは、疲労困憊で自転車を漕ぐ足取りも重く、かなり苦しそうな様子でした。「新宿へ行くのはいいけれど、帰りがきつい」とこぼされ、桐谷さんは妹さんの疲れに気づけなかったことを「申し訳ない」と反省しきりでした。
■桐谷広人公式X:10月25日の投稿
SNS「見事な優待活用法」と称賛の声も
桐谷さんの投稿に対し、コメント欄にはファンから優待をフル活用して大切な家族をもてなす優しさと、自転車移動ならではの哀愁漂うエピソードに温かい共感や労いの声が寄せられています。
ライターコメント
妹想いな一面と、自転車移動ならではの哀愁が詰まったなんとも愛らしいエピソードですね。普段から驚異的なスタミナを誇る桐谷さんだからこそのうっかりに、ファンからも共感と労いの声が集まるのも納得です。これからも健康第一で、ご家族との温かい優待ライフの様子を発信してほしいですね。
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