平原綾香さん

平原綾香、鳥羽水族館のキラに感謝 涙あふれた思い出を告白

By - in my heart
アニマル

三重県の鳥羽水族館で愛されていたラッコの「キラ」が5日、18歳で天国へ旅立ちました。国内で飼育されるラッコが同館の「メイ」1頭のみとなってしまった悲報に多くの人が肩を落とす中、歌手の平原綾香さん(42)が6日、自身のX(旧Twitter)を更新。深い悲しみの中にいた自身を救ってくれたというキラとの心温まるエピソードを交えながら、愛あふれる追悼メッセージを綴り、SNS上で大きな反響を呼んでいます。

深い悲しみの中で現れた天使たち

平原さんは、お父様が亡くなられたばかりの深い悲しみの中にいた際、伊勢志摩を訪れた足で急遽、鳥羽水族館へ立ち寄ったことを告白。「ぽっかりと空いた私の心の穴を泳ぐように メイとキラが天使のように現れた」と振り返りながら、飼育係との愛らしいやり取りを見て自然と涙が溢れたというエピソードを明かしました。

そのうえで、2008年4月21日に、和歌山県白浜町の「アドベンチャーワールド」で、父「カン」、母「フローラ」の間に生まれたキラの名前に込められた「みんなに愛されて光り輝く存在になってほしい」という願いの通り、世界中から愛されたことに触れ、「お星様になったキラちゃん たくさんの愛おしさをありがとうございました」と心からの感謝を投稿。残されたメイや飼育係、キラを愛するファンに向けて「本当に寂しくなりますね。これからも引き続き応援しております」と温かい言葉を寄せています。

SNSでは「メッセージを読んでまた涙があふれました」と感動と共感の声

この愛あふれる投稿に、ファンからは「平原さんのメッセージを読んでまた涙があふれました」「キラちゃんは皆を笑顔にしてくれましたね」と感動と共感のコメントが相次いで寄せられるなど、大きな反響を呼んでいます。

■平原綾香:公式X

ライターコメント

お父様を亡くされた深い悲しみの中、平原さんの心を救ったのがメイちゃんとキラちゃんの無邪気な姿だったのですね。「心の穴を泳ぐように天使のように現れた」という表現から、動物たちが持つ無垢な癒やしの力がどれほど大きいかが伝わってきて、胸が熱くなりました。

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