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コロナ変異株「ニンバス」感染拡大にSNSの反応は?

By - つむぎ
ライフ

5類移行から1年以上が経過した現在も、新型コロナウイルスの猛威は去っていないようです。厚生労働省の報告によると、全国の感染者数は8週連続で増加。その急拡大の背景にあると目されているのが、新たなオミクロン派生株「NB.1.8.1」、通称「ニンバス(Nimbus)」です。この新変異株に対し、SNS上では「実際にかかったけど飲み込むたびにものすごい激痛だった」「未だに体力が戻らない」といった悲鳴や警戒の声が数多く寄せられています。

SNS上の感情

新たな変異株「ニンバス」に対して、SNS上ではたくさんのコメントが寄せられました。

emogram編集部では、この話題に対するSNS上の感情を独自に分析しました。

感情分析の結果は以下の通りです。

主な「怒(批判・指摘)」の声(40%)

「痛みの例えがどうかと思う」

「そろそろコロナに効く常備薬を薬局で売って欲しい」

「増えて当たり前です。マスクしてないのですから」

主な「哀(心配・同情)」の声(30%)

「こんなのが出てきたのか」

「これになったんかな マジで飲み込むたびにものすごい激痛だったわ」

「未だに体力戻らないし」

主な「 楽(ユーモア・笑い)」の声(20%)

「ニンバスのニュース見るたびにハリーポッターが頭の中で飛び交う」

「ニンバスという名前を聞くとグレイ ソブリンのダメ兄貴を思い出すやん」

「のどをカミソリで切ったことありそうな人ばっかか」

「痛いのはわかるけど、想像つかんわw」

主な「喜(応援・エール)」の声(10%)

「コロナを拡げない事が大事です」

「マスクしよう」

「予防として こまめな手洗い(消毒)、うがい、喉の保湿(マスク等)」

「違和感後の初期対応として 保温と水分栄養補給、睡眠」

「発症後は速やかな受診と投薬」

「有効な予防法を繰り返し呼び掛けて下さい」

まとめ

今回の分析では、最近感染が拡大している新型コロナウイルス変異株の「ニンバス」について、さまざまのコメントが寄せられ、「怒哀」合わせて7割と多くの人がネガティブな反応を示していました。多くが新型コロナウイルスに対する危機感を含んだ声でした。

ライターコメント

最近、またコロナが流行っているみたいで、筆者の周りでも何人か感染した人がいます。筆者は以前、コロナに感染し、喉が痛くて飲食はおろか唾を飲み込むこともできず、声も出せなかったことがあります。当時は「療養期間を経て熱が下がっていたら出勤してもよい」とのことでしたが、しばらくは通常通り声を出すことが難しく、辛かったのを覚えています。。。早く感染が収まってもらいたいですね。

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