バーチャルライバーグループ・にじさんじ内のユニット「ROF-MAO(ろふまお)」が28日、公式ユーチューブチャンネルを更新。タイトルにVチューバーとしては異例の「初海外ロケ」の文字が入った1本の動画を公開しました。
動画内に出てくる「モンゴル犬」というワードがSNSで一時トレンド入りを果たすほど、コメントが殺到しています。
ROF-MAOとは
バーチャルライバーグループ「にじさんじ」に所属する加賀美ハヤトさん、剣持刀也さん、不破湊さん、甲斐田晴さんの男性4人からなるユニット。「体を張ってなんでもやります、見た目だけじゃないカッコよさ」を目標に、ユーチューブなどでバラエティー企画や音楽活動を行っています。
活動の一環で「カッコイイオトナ」を目指しており、ユニットのユーチューブチャンネルでは「木10! ろふまお塾」というバラエティー番組を展開。今回の海外ロケもその番組の企画として行われました。
過去にも無人島へ行ったり、日本全国を行脚したりとバーチャルの域を越えた活動もたびたび行われています。
SNS上の感情
今回の「ろふまおモンゴル」動画に対し、ファンを中心にコメントが殺到しました。
emogram編集部では、この話題に対するコメントの感情を独自に分析しました。
感情分析の結果、コメントは大きく以下のように分類されました。
主な「肯定的」な声(85%)
「モンゴル人として、まさか好きなVtuberが直でモンゴル行ってくださって、モンゴル文化を紹介してくれるとは…!!! すごく嬉しいですー!! ありがとうございますー!!」
「当然の礼儀ではあるんだけど羊一頭いただくことを茶化さず命のありがたみをナレーションしたり動画尺に入れてくれるの嬉しいね。かっこいいオトナだ」
「ろふまおさん、実は教育番組の適性ありなんだよなぁ。楽しさ、その土地の良さ、学び、過酷さや現実的なこと真っ直ぐに伝えてくれるからありがたいです。」
「遊牧民ファミリーもチームろふまおも、お互いの文化にリスペクトを感じてとても良かった。大事なところを茶化さない線引きができるところ、バラエティ制作として心底信頼している」
主な「否定的」な声(2%)
「なぜVTuberさんに、こんなことをやらせるのですか? おかしいとおもいます。YouTubeで、発信していくんでしょ? ゲームであったりが本来の気がします。行き先も無理やりすぎます」
主な「中立的・事実指摘」の声(13%)
「加賀美ハヤトが作れるもの・無人島の家・流しそうめん・ピザ窯・ゲル ←NEW!」
「32:15くらいのわんちゃんを”なだらかな犬”とか、”不思議な形”とかでコメントしてるの心がほわほわして楽しい…」
「ダーツはモンゴルに刺さったけどハワイ激近やったから不破っちのダーツのうまさが出てるんよな……」
「犬まとめ 🐶モンゴリアン・バンホール 8:02 猛烈に強そうな番犬 11:33 番犬が最接近する 空気抵抗が少なさそうな犬 32:10 ありがとね俺たちを守ってくれて 32:16 Xでよく見たシーン」
まとめ
今回の分析では、視聴者がこの企画を通してモンゴルの文化について学べたことや、積極的に異文化と向き合うメンバーたちの姿勢への評価が多く見られます。特にモンゴル出身の視聴者からの喜びのコメントも多数あり、文化交流としての意義も感じられます。さらにこの企画が単なる観光ではなく、実際の生活体験を通じた学びを提供している点も高く評価されています。
ライターコメント
毎週欠かさず見ているくらい筆者が好きな番組なんですが、今回「海外」「モンゴル」の文字が見えて思わず「いや海外!? モンゴル!?」と自宅で叫んでしまいました。初回から無人島へ行くなどぶっ飛んだグループではありましたが、まさか日本から飛び出るとは思わず…。動画内では現地の遊牧民の方に助けていただきながら文化を学んだり、体験したりと番組としてだけでなく、学びもある動画となっていました。普段の番組も面白いので気になった方はぜひ見てみてください。